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今すぐ使える!“キツネの手”で肩こり・家事育児がラクになる古武術

腰痛、膝痛に悩まされ時間がなくて改善できない日々。すこしでもラクになれればといろいろ探しました。力に頼らない、身体に負担をかけない古武術的な身体の使い方を知りました。小さな動きで最大限の力を発揮する古武術をお試しください。。

更新日: 2014年07月03日

ripi_00meさん

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● 指全部をつかうよりもパワーがでる 「キツネの手」

たとえば荷物をもつとき
こんな風にするだけでいいんです。
物を持っ時、ビンのふたをあけるとき
人を抱えたり様々な場面で使えます

「きつねコンコンの手」という手の形。この形は、手だけに力を入れるのではなく全身に力が入りやすくなるそうです。

え~~~??ほんと~~??そう思ってるとき、たまたま「瓶の蓋が開かない!」と言っている主人を見て「ちょっとかしてみて」と、きつねコンコンの手で蓋をグッとひねると。・・・簡単にあいてしまったとのこと

「キツネの手」は、力の伝わり方がよいため、少ない力で荷物を持つことができます。

赤ちゃんの抱っこや育児動作や家事など,本当に軽く感じる

腰痛&腱鞘炎知らずの抱っこ術ははいろいろな場面に応用できて重い荷物を持つときとか,ベビーカーを押す時などにも使えるそうです

● これも超使える!重たいものも軽々「手のひら返し」

この方法は酒屋さんも実践している、腰を悪くしない一番効率の良い持ち方でもあるそうです

手のひらから入れるのではなく,手のひらを返し,手の甲から入れる
コツをつかむとあまりにも楽!

単純な工夫ですが,コツをつかむとあまりにも楽。文字通り「手のひらを返すように」チカラが出るのです。

え????手のひらを返したら力が入りにくい?と思う人が結構多いかもです(笑)

古武術 for 子育て(抱っこ) 抱っこしている方が楽だと、抱っこされている方も楽

安定した抱っこが楽に出来ているという安心感と、育児不安を軽減してくれたようで、まさに一石二鳥の効果なんだそうです

下の手のひらを外へ向け、手を戻す。上の手を返して、手を戻す。
ポイントは手のひらを外へ返すことで背中に張りができ、背中全体を使って、赤ちゃんを支えるようになります。

● 筋力に頼らず、効率的なチカラの使い方を工夫するのが古武術

古武術はトレーニングではなく使い方を参考にすることで動きの「質」を変えていきます

古武術の効率的な使い方を知ることで持てる力を引き出し、体への負担が軽減する動きができるようです

子どものころ、友達のひざの後ろをカックンと押して驚かせる遊び。あの「ひざカックン」の動作を自分で意識的に行うことでパワーを生み出すなどさまざまな技法があります

身体に負担をかけない。小さな力で大きなパワーを出すことができるそうです

現代武道の中にあるような「鍛えて強くなる」という考え方とは違い「身体を上手に遣う」技法。

おおくの武道は強さを維持する為の鍛錬を必要とし年を重ねる程、身心に過重な負担を掛けてしまいがちだそうですが、古武術は強さを維持する為の鍛錬はないそうです。

日常で大活躍!こんな人におススメ

スポーツに応用することで、選手の成績が上がったリチームの総合力がアップしたりといった実績を残しています。

大きな力を引き出す「古武術」の動きを介護に生かせる

日本に古来から伝わる武術のその体の動かし方にヒントを得て編み出された、「古武術介護」さまざまな動きがあるみたいです

● 古武術 for 疲れない歩き方

疲れ知らずの歩き方!
「膝を落としつつ、その重力でバランスを崩しながらおっとっと、と前に出る」

大事なのは「早く歩こうとして足を思い切り前に出すのは疲れる」これなら疲れません。しかもやってみるとわかりますが速い。

前に思いきり踏み出すためには実は後ろ向きに蹴らなくてはいけなくて、勢いはもちろんつきますが、全体的にエネルギーの無駄遣いです。

● 肩こりにも効果あり!すぐにできて簡単便利

出典ameblo.jp

背中がよく働けば、肩凝りは軽くなる!
雑巾しぼり(肩甲骨を開く)

肩甲骨がぐるぐる動いて気持ちいいです^o^肩甲骨をしっかり動かすことが、肩凝り解消に繋がるんですね

● 古武術の達人の意見&実践してみた人の意見

武術を知らない方でもすぐに習得でき、その効果が体感できる

武術の動きは周囲をアッと言わせるような成果を挙げ、広く知られるようになったそうです

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ripi_00meさん

実践した&実践してみたい
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