1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

簡単にオリジナル商品をつくって売れるサービスがおもしろそう

副業が活発になってきてるここ最近のビジネスシーンですが、特にクリエイターとして手軽に作品を作って売れるようになってきているみたいです。そんな誰でも気軽にやってみたくなるサービスをまとめてみました。

更新日: 2014年06月28日

アクチ眼さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5368 お気に入り 452210 view
お気に入り追加

誰でもクリエイターになれる時代が近づいてる?

フリーランスや若い世代を中心に副業をする人が増えてきているが、ジワジワと注目を集めているのが“個人クリエイター”

しかも、誰でも挑戦できる敷居の低いものになりつつあるという

敷居が下がったのは、個人クリエイターだけではなく、誰でも簡単にショップのオーナーになれるので主婦なども挑戦しやすい

クリエイターが組織から個人単位に移ってきた今これから必要なビジネスかもなぁ。クリエイターのマネージャメント会社。

マルチクリエイターの時代かね、もしくはクリエイターの連携が密で早くて流動的。そして、みんな個人。個人事業主の追い上げがすごい。会社もNPOに追い上げられてるように見える

そんな中で代表格となっているのが「note」

4月に誕生したWebサービスで誰でも文章や画像、動画などでコンテンツを発表でき、100円から販売できる

無料で公開することも、もちろん可能

ロンブーの田村淳や伊集院光など著名人もこぞって始め、注目度はかなり高い

GLAYのギターHISASHIであったり、先日には「くるり」がnote上でレア音源を配信してる

例えば村上春樹がちょっとしたエッセイを書いたら、普通に何万人も買う。ということはエッセイ1本100円でも何百万円も入ってくる

文章だったら全部読めて、最後に課金ボタンがあって「面白かったら100円払って」的な『投げ銭システム』を検討している人もいる

バンドマンがライブハウスでCDを手売りするよりnoteで売った方がずっとスマートだし、4コマ漫画などは凄く売りやすい

有名レストランのシェフなんかは1皿のレシピを多くの人に買ってもらって、本業より稼ぐかもしれない

結城の2014年5月noteの売上は6500円に確定しました。たくさんのお買い上げ・投げ銭感謝ですm(_ _)m 現時点で振込依頼をすると5298円が結城の手元に来ることになります(差額は決済手数料とプラットホーム代と振込代金)。計算すると売上の約81.5%がクリエイタへの入金。

誰でも作れて売れるLINEの「クリエイターズスタンプ」

堂々の1位に輝いたこちらのスタンプは、1日の売上が「パリに5日旅行に行けるくらい」 だったそう

1か月間で販売総額が1億5000万円を突破し、ユニークな創作活動の場として注目を集めている「LINE Creators Market」

LINEの販売基準を満たしていれば職業やプロ、アマ関係なく100円で販売でき、売り上げの50%がクリエイターに配分される

1カ月の平均販売額は売上10位までの平均が470万円、200位までが70万円で総数のうち60%以上が1万円以上となっている

半分以上が月1万円を稼ぎ出しすとは…なかなかいいお小遣い稼ぎ。

マンガ化、果てには映画化まで進む「E★エブリスタ」

ソシャゲーで有名なDeNAが運営してる

作者が自作の小説・コミックに自由に値付けして販売でき、1話ごとに作品を小さく区切って販売や連載しながらの販売も可能

作者は売上の40%を印税として受け取ることができるという

スマホ作家育成も行っており、半年1000万円の育成費枠から毎月10~20万円の援助を行い、作品制作に集中できる環境を提供している

出典estar.jp

あ〜なんかコンビニとかで見たことあるかも!

1 2





アクチ眼さん



  • 話題の動画をまとめよう