1. まとめトップ
  2. カラダ

あれ、何か顔色が悪い…?そんな時の原因と対策法

鏡を見て「あれ?何か顔色が悪い」と思ったり、友人や家族から「顔色が悪いよ、大丈夫?」などと言われることってありますよね。体調が悪い時は、自分でも気付かないうちに顔色が悪くなっていることも多いものですが、顔の色で内臓の調子まで分かるようなのでまとめてみました^^

更新日: 2015年08月19日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
235 お気に入り 297442 view
お気に入り追加

▼「顔色が悪いよ?」と言われたことはありませんか?

周りの人から「顔色が悪いね」っていわれる。
特に体調が悪いわけでもないのに、気になってしまう

鏡を見て「あれ?何か顔色が悪い」と思ったり、友人や家族から「顔色が悪いよ、大丈夫?」などと言われることってありますよね。

会う人会う人が顔色悪いって 教えてくれるんだけど 今日私はなにしたんだろ〜か!?

ずっとお世話になってたバイト先に行ったら、「顔色悪いし、目が疲れてそうだけど、大丈夫?」って見抜かれた(^^;;

▼体調が悪い時は、顔色が悪くなっている。

顔色を決定付けるのは「皮膚の色」と「血の色」。
体調が悪い時は、自分でも気付かないうちに顔色が悪くなっています。

健康な人の顔色は、薄い黄色で赤みを帯び、光沢があるそうです。

目の届かない、体の内側の様子は顔色や体温、皮膚に現れます。

疲れがたまってきたり、寒くなると顔の色つやが悪くなります

▼顔色は、健康のバロメーター。

顔色は、体調をチェックする目安になります。
自分の顔色をじっくり鏡で観察し、チェックしてみましょう。

顔の色はその人の健康と深いつながりがあります。

顔にはたくさんの血管が集まり、多くの血液が流れています。
血液の量や状態が反映される顔色は、健康の重要なバロメーター

▼内臓の不調も、顔色に表れる。

中国医学の内臓論は「五臓六腑」です。
顔の色によって、内臓の不調も分かるようです。

疾患のサインを示すこともあり、顔色が突然変化したり、顔色が悪い状態が続く場合は疾患が疑われます。

あなたの顔色、悪くなってない?顔の色で内臓の調子が分かる!

①青い色・・・「肝」(肝機能や自律神経系)の不調。

顔色が青白い、青ざめている場合は、身体の冷えによって体温が低下しています。

適度な運動をしたり、ぬるめのお湯で半身浴をして、血液循環を良くし代謝を高めましょう。肝臓そのものに負担をかけないよう、飲酒を控える、睡眠をしっかりとるなどの生活習慣も大切です。

顔色が青い人は、血液循環が悪くなり、肩こり、腰や首の痛み、冷え性などの症状も多くみられます。「肝」の機能不調は目にあらわれやすく、疲れ目、かすみ、ドライアイなども起こってきます。

顔の皮ふの血管が収縮して血流が滞っている。原因には、運動不足、過剰な冷房、体を冷やす飲食物のとり過ぎ、過度なダイエットによるエネルギー不足、ストレスなどが挙げられます。

特に眉間やこめかみが青い場合は、肝臓に注意が必要です。顔色が青いのは血液が汚れている

②赤い色・・・「心」の不調。

熱がこもらないよう、襟元や袖口の通気性の良い服を着ましょう。身体の中の余分な熱をとってくれる食材(大根、キュウリ、ほうれん草など)を摂ること、こまめに水分補給することにも気をつけましょう。舌の麻痺などの症状がある場合は、病院へ行きましょう。

心臓に異常があると顔に赤色がでます。
たとえば狭心症、心臓肥大、高血圧などが疑われます。

心臓がよく働かないと毛細血管に血流が滞るため、顔が赤くなる

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう