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何でも突っ込んじゃダメ!実は冷蔵庫に入れてはいけない食材4つ

高温多湿で、食中毒菌が繁殖しやすいこの季節。食品を冷蔵庫に入れて保管する機会も増えますよねぇ。しかし「何でも冷蔵庫で保存しよう」と思うのは、NGだそうです。実は、冷蔵庫には入れない方がよい食材があるとのことです。そんな冷蔵庫に入れてはいけない食材について、まとめてみました。

更新日: 2016年02月20日

aduminoさん

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冷蔵庫NG”野菜”はコレ!

玉ねぎは、湿気に弱いため冷蔵庫の保存よりも常温で風通しが良く日の当たらない場所の方が長持ちします。

ジャガイモは5℃以下の暗いところに置くと芽が伸びないので、ジャガイモが沢山ある場合は冷蔵庫で保存するのは悪くありません。
ただし、低温で長く保存するとデンプンが糖に変化するため、ホクホク感が薄れてしまいます。

サトイモは冷蔵庫には入れないでください。暖かいところで採れるものなので、冷蔵庫に入れると低温障害を起こし早く痛みやすくなります。

芋類の中でもサツマイモは適温が12~13℃とやや高めのため、冷蔵庫の環境は全く合いません。

冷蔵庫NG”果物”はコレ!

丸のままのメロンは常温で保存します。冷蔵庫で保存すると追熟せず鮮度が落ちてしまいます。
食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やしてから、カットして食べてください。

グレープフルーツは、風通しの良い冷暗所に置いておくか、乾燥しないようにビニールやポリの袋に入れて野菜庫に入れます。
冷蔵庫には入れないでください。
温度が低すぎると低温障害を起こす場合があります。

バナナの保存温度は、15℃と言われており、25℃以上になると傷みやすくなり、13℃以下になると成熟が止まってしまいます。

はちみつは常温で!

ハチミツは、強い殺菌力を持っています。天然の保存食の代表です。
冷蔵庫に入れる必要もなく、常温で保存していただけます。

ハチミツは、天然のブドウ糖と果糖からできています。そのブドウ糖が結晶化するのです。
冬場や気温の低下、冷蔵庫に入れて保存すると結晶化が早まります。
結晶化しても、品質が変わることはありません。

保存は常温で、「直射日光」と「湿度」を避けてください。最適の温度は18~24℃です。
容器のフタを閉め、戸棚の中など、日の当たらない場所に保存しましょう。
低い温度だと、はちみつが白く結晶化して固まってしまうため冷蔵庫に入れる必要はありません。

はちみつが居心地が良いと感じる温度は、18℃から24℃くらいの間です。
それを越えるとどうなるかというと、はちみつによっては発酵が始まってしまいます。

バジルは室内保存がよい

イタリア料理などのイメージの強いバジルですが、実は熱帯地方原産のハーブ。
寒さには弱く、低温での長期間の保存も適していません。

バジルは冷蔵庫に入れると二日もすれば低温障害を起こし黒ずんできます。生のまま保存する場合はコップなどに水を入れ活けて室内に置いておきます。

△ 今まで無条件に冷蔵庫に入れてしまっていたものもあったのでは?
  より美味しく食べるためにも、保存に最適な温度を知っておきたいですね♪

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