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早見あかり、剛力彩芽がドラマで応援団!応援団が学ランで応援するのは何故?

新ドラ「あすなろ三三七拍子」で剛力彩芽さん、「アゲイン!」」で早見あかりさんが応援団!応援団が学ランで応援するの何故なんでしょう?学ランが長ランなのも理由があった。

更新日: 2015年02月08日

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新ドラ「あすなろ三三七拍子」で剛力彩芽さんが応援団

作家・重松清さん(51)の同名小説が原作。存続の危機にある翌檜(あすなろ)大学応援団が舞台。

俳優の柳葉敏郎が15年ぶりに主演を務めるドラマで、女優の剛力彩芽とともに学ラン姿を披露した。

古い体質の男社会に嫌悪感を持ち、応援団に“刺客”として入る大学3年のヒロイン役に女優、剛力彩芽(21)。

「今回、学ランを着させていただきまして、スタッフのみなさまに似合うと言っていただけてホッとしております(笑)」

学ラン姿が似合っている剛力さん。

新ドラ「アゲイン!」では早見あかりさんが応援団

久保によると、本作を連載する前、早見がももいろクローバーを脱退して女優を目指すことを知り、彼女を応援したいという思いから、宇佐美団長を彼女が演じるような気持ちで描いたという。

実際、女性の応援団の活躍も目立っている

東京六大学の応援部で構成する「東京六大学応援団連盟」は、平成26年度の委員長を早稲田大法学部3年の木暮美季さん(21)に決めた。

2010年に創立125周年を迎える中央大学で、歴史上初めての応援団女子リーダー部員が誕生した。その人は、文学部1年の府木真衣さん。

そもそも、なぜ学生服を学ランと呼ぶ?

「ラン」とは「オランダ」を意味し、江戸時代では洋服を「蘭服」と呼んでいたことに由来する。つまり「学生が着る蘭服(洋服)」という意味になる。

明治初期、洋装自体が珍しい頃に、当時相次いで設立された帝大や私大の学生が着始めた詰襟や帽子は、一般庶民には、軍人と見分けがつかず、エリートへのあこがれと反発のシンボルとなっていました。

大学生は学ランが制服だった

1950年代ごろまでは大学生の一般的な服装は学生服であった。1960年代に入ると上着は学生服で下は黒色以外で好きな色のスラックスを穿くという崩したスタイルが見られ始めた

大学生の制服が学ランだった名残から応援団は学ランを使用

応援団員の長ラン・中ランなどには様々な意味がある

応援団が着用する応援用の式服(学生服)は、首がふらつかないように詰襟が高く、一礼した際にお尻を見せないよう、丈が膝あたりまで延びています。

ズボンが太いのは、普通の細いズボンでは、激しい四股踏みなどの応援アクションに耐えられず、あっという間に膝が出てしまうので充分以上の太さが必要なため

つまり、応援団が学ランで応援する理由

活動目的の特殊性から独特なスタイルや体制・気風を採る

そして「あすなろ三三七拍子」主演の柳葉さんも、

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