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東京で電気代500円!?家電に頼らないシンプル生活がすごい

東京にこんなストイックな暮らしをしてるご家族がいるとは…驚きです。そんな、アズマカナコさんについてまとめてみました。

更新日: 2014年07月19日

SoraSoraさん

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東京でひと月の電気代が500円だと…(゜д゜)

都心から電車で約1時間半の東京都あきる野市に、その一家、アズマさんたちは暮らしている

東京都あきる野市は、秋川渓谷、東京サマーランドがある街です。

アズマ家は、あきる野市で、サラリーマンの夫、長女、長男の4人暮らし。

一見、ごくごく普通の家庭に見えるけど…

アズマ家は、なるべく電気を使わない昔ながらの暮らし方を取り入れているもの凄い節約一家なんです。

その生活ぶりが、想像以上にすごかった

自宅は1960年ごろに建てられた木造2階建ての日本家屋。電灯は居間と台所、風呂場だけ

日本家屋は土地代2400万円だけで購入した物件で、インターホンはアナログな呼び鈴だそう。

毎月の電気代は、基本料金に、最低料金の224円45銭と、わずかな追加料金を合わせて500円前後。猛暑日続きの8月も536円だった

契約する電力は10アンペア。

もちろんエアコンは無い。夏は寝つきを良くするために、氷枕や水枕を使っているそう。

調理は明るい時間帯に。ご飯は炊飯器ではなく鍋炊き。

すぐに食べられない野菜は、ぬか床や酢漬けに漬けたり、塩こうじにあえて保存しているらしい。

洗濯はたらいに溜めた水に石鹸を溶かして手洗い。

東日本大震災の際、非常時にはつながらないと実感し携帯電話も解約したんですって。

テレビは段ボールに入れて押し入れにしまい、必要な時だけ出す。

めっちゃ徹底してる!!

いやいや…徹底ぶりはこんなもんじゃない

「暖かくて天気の良い日は、我が家も、2つのたらいを庭に並べて日向水を作ります。この日向水は、夕方、子どもたちのお風呂のお湯に利用」

暗くなってきたころ、ソーラーランタンの明かりで絵本や童話を読み聞かせてるのだとか。

しかし冬はどうしてるんだろう?

炭が燃えている間、上に小鍋ややかんを置いておくと、同時にお湯を沸かすこともできちゃう。

火起こし器、灰、新しい木炭、使いかけの消し炭、は冬の必需品だそう。

けど、電化製品を全否定しているわけではない

「暗いかもしれないけど、おちつく。夜はゆっくり休めるし、明るすぎるより、体にいい」とアズマさんは言う。

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SoraSoraさん

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