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意外と知らない!?2000円と1万円の扇風機の大きな違いと選び方・買い方

家電量販店では安い扇風機が2000円以下で売られていることも多いのに対して、大手メーカー製の扇風機では10000円を超えるものも少なくありません。「扇風機なんてモーターで羽を回すだけの使い古された技術の機械」と思われがちですが、なぜこんなに値段が違うのでしょうか。

更新日: 2016年09月07日

ilabjpnさん

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家電量販店では安い扇風機が2000円以下で売られていることも多いのに対して、大手メーカー製の扇風機では10000円を超えるものも少なくありません。扇風機なんてモーターで羽を回すだけの使い古された技術の機械と思われがちですが、なぜこんなに値段が違うのでしょうか。

■ 音が静か

■ 風がなめらか

扇風機の羽の枚数は4枚羽が主流なのですが、1万円を超える扇風機では7枚羽がついてる扇風機が多いです

今までの4枚羽と比べて空気を細かく送り出すことが出来て、長くあたっていても扇風機疲れしない、より自然な風になります

■ 省エネ性能が高い

高い扇風機は、従来のACモーターを使った一般的な扇風機に比べて、低速で回転できる直流のDCモーターを搭載しています

DC扇風機は外付けのACアダプタを利用するタイプが多いのですが、スイッチOFFの待機電力は0W(計測不能)なので、使わないときもコンセントを抜く必要はありません

■ 機能が充実している

高級機種は真上を向かせることのできる商品もあります。そのような商品は、夏には扇風機として利用し、冬はサーキュレーターとして使うこともできます

除菌や消臭、保湿効果のあるものや室温にあわせて風力を自動調整するセンサー機能が付いたものもあります

■ 「弱風」の風が本当に弱い

高い機種では「弱」が本当に弱い風になっていて、寝るときにつけていても大丈夫なやさしい風が吹くようになっています

安い機種の場合、弱を選んでも、風は結構強く、机の上の書類が風で煽られバラバラに飛んでいってしまいます

◆ 扇風機の選び方・買い方

お店で買う場合は必ず、いくつかの機種を実際に「弱」(最小風量)にして吹いてくる風を浴びてください。だいたい無名メーカーや安い機種は弱でも風が強い傾向にあることがわかると思います

8月・9月になると、まだ暑いのに電器店の店頭から有名メーカー製の扇風機が消え、無名メーカー製・低価格品ばかりになってしまうことが多いです。欲しい扇風機を買うには、できるだけ早く、6月・7月ぐらいまでに買いましょう

メーカーは気温に関係なく、在庫が残らないようあまり沢山生産していないようなので、猛暑の年は特に注意が必要です

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雑食系まとめ主
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