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人間だけじゃない!犬だって紫外線対策が必要なワケ。

浴び過ぎると体によくない紫外線。私たち人間は日焼け止めクリームを塗ったり帽子や日傘で紫外線対策を行いますが、はたして犬にとっては紫外線はどうなのでしょうか?実は、犬にも紫外線対策が必要だったんです。

更新日: 2014年06月28日

mikan502さん

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▼犬にとって紫外線はどのように悪いの?

人と同様、犬の皮膚がんに紫外線が影響していると言われてます。

犬の角膜炎や白内障などは、紫外線が影響していると言われています。

もともと犬は夜行性ということもあり、人より紫外線に弱く、白内障になりやすいのです。

白内障とは、紫外線を浴びることで目の水晶体が濁ってしまい、視力障害を引き起こしてしまう病気です。
散歩をするときに外出しますが、太陽が輝いているときに散歩をすると、多くの紫外線を浴びて、目の水晶体を傷つけてしまいます。

犬によって差はありますが、7歳くらいから兆しが見え始め、10歳くらいには白内障に悩み始める犬が多いようです。

毛色の白いワンちゃんは、メラニン色素が少ないため、紫外線の影響を受けやすいとも言われています。

▼犬だって紫外線を浴びている!

「犬は毛におおわれているから大丈夫なんじゃないの?」
と思っている飼い主さんも多いのでは。

これがどうやら間違いのようです。

暑い時期になると、サマーカットをしている愛犬をよく見かけます。

中には、皮膚が見えるくらいにまで毛を刈ってしまっている愛犬がいますが、これは人間が見て、涼しげに見えるだけのようです。実際は、サマーカットをしている犬はアウトドアでは、かなりの暑さに耐えているそうです。
ひどい場合は、火傷やUVによるシミなどができたりするそうです。

直接光を浴びる目、アスファルトからの照り返しをもろに受けるお腹などは、私たちが想像する以上にダメージを受けているんです。

▼紫外線対策はどうすればよいの?

夏は暑いからとサマーカットにする犬も多いですが、それがかえって紫外線をもっと浴びる原因にもなっているそうです。
皮膚丸見えのサマーカットは控えた方が良さそうですね。

紫外線の多い午前11時から午後2時までのお散歩はNG。
飼主さんにも犬にも避けた方が良い時間帯です。
外飼いの犬なら、日陰の涼しい場所につないであげましょう。

おすすめのベストな散歩タイミングは「早朝」と「夕方」です。

太陽からの日差しが小さく、紫外線の少ない時間帯だからです。

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