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夏に気をつけたい?!足汗をもたらす原因と5つの対策

夏は素足で出かけることも多く、足の汗のトラブルはさまざま。ストッキングや靴(サンダル・パンプス)を履いていてもべたつきやニオイも気になるところ。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2015年10月30日

kyama77さん

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●夏になると、足の汗に悩む人も多い?

女性でも足の汗に悩む人は多いですね。ストッキングや靴を履いていると、汗の逃げ場がないので余計にべたついて不快になります。

これからは素足で過ごすことも多い季節。 でも、素足でサンダルやパンプスを履くのはちょっと気持ち悪かったりも。

季節を問わず、一日の間に足はコップ1杯分もの汗をかいている、と言われています。

●足汗の原因

・他の部位より汗をかくため

汗には塩分が含まれ、垢には皮脂が含まれます。これが合わさってしまうと、ベタつきが倍増されてしまうのです。

つまり、他の部位より汗をかきやすいということがいえます。 靴下を履いて、さらに靴も履いて、一日を生活している方も多いでしょう。 そんな足は通気性が悪く、汗の水分で蒸れてしまいます。

・同じ靴を履き続けている

毎日同じ靴をはき続けると足の汗が靴の中で湿った状態になり、雑菌が繁殖する原因となります。

また、靴下を履いて蒸れた状態を放置しても雑菌が繁殖することになります。

そして靴下を1日中履いていますと、靴下が汗を吸うことで蒸れてしまい、湿度が上がって更に汗をかきやすくなってしまいます。

・多汗症のため

緊張を全くしていないのに、逆に家でのんびりしていてリラックスしている状態なのに足汗をかく場合があります。

これは自分自身でコントロール出来ない、多汗症といわれる病気になります。フローリングで滑りそうなくらいの汗をかいたり、フローリングに自分の足の跡が付いたりもします。

・精神的な要因が足汗の原因になることも

ストレスや過度の緊張などがあるのですが、手の平に汗をかいてしまうことと同じように、足も緊張やストレスなどで汗をかいてしまい、臭いとなっていくのです。

これは精神的に緊張状態になることで交感神経が活発になって、汗腺を刺激するために起こる

●知っておきたい足汗対策

1.足を洗ったり、こまめに汗を拭き取る

また、もし足に汗をかいてしまったら、蒸れて雑菌が繁殖する前に、足を洗ったり、靴下をかえて清潔にするように心がけるようにしてください

出先で汗が気になる場合は、汗拭きシートやウェットティッシュで、足の汗をこまめにふき取るのも効果的です。

2.サイズの合った靴を履く

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