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サッカー界で移籍金が最も高額だったティーンエージャーベスト10

「史上最も高価な10代の選手」として話題になったルーク・ショー選手ですが、イギリスのタブロイド紙『Mail Online』がまとめたサッカー界で移籍金が高額だった10代の選手ベスト10をご紹介。

更新日: 2015年04月23日

StrongZeroさん

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10位:セルヒオ・アグエロ(当時18歳)

インデペンディエンテ→A・マドリード

2007年にリバプールに移籍したフェルナンド·トーレスに代わって、アトレティコの攻撃の陣頭指揮をとることとなった。

多くの欧州の強豪クラブからのオファーが届いたが、A・マドリードへ同クラブ史上最高額(約2000万ユーロ)での移籍が決定した。

9位:アレシャンドレ・パト(当時17歳)

インテルナシオナル→ACミラン

EU圏外選手に対するFIFAの規制のため6ヶ月間の公式試合をすることができなかった、パト(17)とても若かった。

9位:ロメル・ルカク(当時18歳)

アンデルレヒト→チェルシーFC

16歳10カ月での得点王はジュピラーリーグ史上最年少である。2011年8月18日、念願だったチェルシーFCへの移籍が決定した。

チェルシーは昨夏、アンデルレヒトからルカクを獲得するのに、2200万ユーロを投じたと言われている。

8位:ジョン・オビ・ミケル(当時19歳)

リン・オスロ→チェルシーFC

マンチェスター・Uとリン・オスロの承諾により、チェルシーが当時19歳のMFを1600万ポンドの移籍金で獲得した。

1600万ポンド=2400万ユーロ

モウリーニョによると、ミケルはディフェンシブハーフとして「天才」であり、「彼がボールを失うことは奇跡に近い」ことのようだ。

7位:セルヒオ・ラモス(当時19歳)

セビージャ→レアル・マドリー

2005年夏にはスペインの10代選手としては最高記録となる2700万ユーロの移籍金でレアル・マドリードに移籍した。

セビージャのカンテラ(下部組織)出身だが、プロデビュー後はR・マドリー、スペイン代表で躍動する若き右SB。

6位:アントニオ・カッサーノ(当時19歳)

2001年、バリのセリエB降格に伴い10代の選手としては前例の無い2850万ユーロもの破格の移籍金でローマに移籍。

ローマ移籍後、無免許にも関わらずローマ市街をメルセデスで180km暴走し、スピード違反で検挙される。

これまで600から700人の女性と関係を持った。ビッグマッチの直前でもお構い無しにね アントニオ・カッサーノ

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