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気にしすぎかも。男女平等がいきすぎておかしなことになってる…

カナダで「He」や「She」のかわりに「Xe」という新しい言語が誕生?どうやら"男女平等"に配慮したうえでのことだそうで。。調べてみたらほかの国でも似たようなことがありました。ムズカしいですね…

更新日: 2014年07月09日

turinbonnuさん

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カナダで代名詞が増やされる?

Photo by Comstock Images / Stockbyte

「男女平等」って言語にまで影響するの!?

ジェンダーフリーの精神にもとづき、カナダのバンクーバー市では、「Xe(ゼ)」なる新しい言葉が誕生した

「his/her」に代わって「Xyr」、「him/her」に代わって「Xem」を使う案もだされたとか。。子どもは大変そう(Θ.Θa;)

同じカナダのトロント市では、ジェンダーフリーのトイレが少しずつ増えており、男性/女性の標識がない場合もある

こうしたトイレに対する意見は様々で、「標識がないとわかりにくい」「個室ならともかく、セクハラが不安だ」と考える人もいる

スウェーデンでも似たようなことがあった

スウェーデンでは、新たに人称代名詞「Hen」を使おうという運動がメディア上で盛り上がり、問題になっていたことがある

さっそく「Hen」を使った絵本が出版されたりと話題になった

スウェーデン最大のおもちゃチェーン店が、男女逆転状態のクリスマス広告を打ち出し、物議をかもしたことも

女の子が勇ましく銃のおもちゃをかまえ、

男の子がおままごとにいそしんでる(゚Д゚)

過去に「時代遅れの広告」という苦情を多々受けたり、国内の人権機関から「男女性差別の広告は自粛すべき」とのお達しを受けていたという経緯があり、こういう広告になったそう

イギリスのおもちゃカタログが影響を受けて似たようなことをしはじめてるとか

ほかにも、幼稚園で子どもが遊ぶ人形が、素っ裸で見た目では男女の区別ができないようになってるといった事例もみられる

リカちゃん人形とかアウトなんですかねえ。。

フランスではみんなが裸になる絵本が問題に

Photo by Ableimages / Photodisc

ページを一枚めくるたびに、登場人物が次々と服を脱いでいく―。そんな内容の絵本が、フランスで大きな物議をかもしている

「男女平等」「性に対する多様で自由な価値観」がテーマ。様々なキャラクターが続々と服を脱ぎ、最終的には裸で海へ駆け出していく

国内の批判の声に対し、出版元の関係者たちは抗議活動を展開。自ら"一肌脱いだ"ポスターを作成して、国民の関心を呼んでいる

こういった動きは日本の学校でも少しずつ広まってきてた

男女平等を目的に、男児への「君」付けを止め、男女とも「さん」付けで呼ぶようにしているところがある

2006年の時点で、文部科学省の調べでは「さん」付けで統一している小学校が32%もあったらしい。

ランドセルの色を問題として取り上げ、男は黒、女は赤というのはおかしいとして男女同色を検討

かつては男子は青や紺・深緑、女子は赤やえんじとしていた体操着も、男女共用の青や緑になったりしているようです。

男女混合のクラス名簿が作成されたり、運動会の競技も混合で行ったり、体育着が男女兼用のハーフパンツになったりした

しかし、これらは「男女の身体的性差を考慮しないもの」「伝統的な文化を歪曲・破壊するもの」として、反感を買う結果にもなった

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turinbonnuさん



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