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インドネシアの特撮ヒーロー ガルーダの戦士ビマ「BIMA Satria Garuda」が熱い!

仮面ライダーの石森プロが企画原作、ウルトラマンシリーズの石井てるよし・おかひできが監督を務めたインドネシア初の特撮ヒーロー番組がインドネシアで大ヒット! 今年(2014年)の秋からは、シリーズ第2弾も放送開始される。日本の特撮ヒーローDNAを受け継ぐインドネシアの国民的ヒーローを紹介します。

更新日: 2015年03月25日

kougaraiさん

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インドネシアで、石森ヒーローが大ブームを巻き起こしている!!

『ガルーダの騎士 ビマ』(Bima Satria Garuda)は、インドネシアのMNCメディア(Media Nusantara Citra)と、仮面ライダーシリーズを制作した日本の石森プロ(Ishimori Production)との提携により製作された特撮テレビドラマ作品である!

日本、インドネシア双方のメディアで大きく報じられた。

彼が主役ヒーローのBIMAである!

デザインモチーフはインドネシアの神話に登場する伝説の鳥、ガルーダである。

BIMAのライバル的キャラクター、黒いBIMA アザゼルだ!

BIMAと戦う悪の組織(ブドー)の怪人たち!

BIMAのデザインを手がけたのは、仮面ライダーアギトもデザインした早瀬マサト!

ガルーダの戦士BIMAのデザインを担当したのは、石森プロ所属のデザイナーであり漫画家の早瀬マサト。(写真・右)
仮面ライダーアギト、仮面ライダー龍騎、仮面ライダー555(ファイズ)など数多くの石森ヒーローのデザインを手がけた早瀬氏が、インドネシアで活躍する最新石森ヒーローを生み出したのだ。


写真・左の人物は、BIMA第1シリーズの脚本を執筆した中沢健氏。

早瀬マサトデザインのヒーロー、シージェッター海斗。

仮面ライダーアギト

GACKT、元AKB48メンバーなど日本でもお馴染みの方々もゲストで出演!!

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」(2009年)ではライダーマンを演じたGACKTが本作にもゲスト出演。

今回もヒーローに変身して悪と戦う!

GACKT演じるBIMA LEGENDの戦闘シーン
なお、GACKTは本編中、英語と日本語で演じている。

元AKB48メンバーで、現JKT48メンバーである仲川遥香も本作にゲスト出演している。

元AKB48の仲川遥香も、現地の言葉で熱演している。

JKT48の仕掛け人 レイノ・バラックがプロデュース!

BIMAのプロデューサー、レイノ・バラック。
幅広い人脈を持つ。
GACKTのゲスト出演が実現したのもレイノ氏の人脈による。
日本の特撮ヒーローマニアでもあり、一番好きなヒーローは仮面ライダーBLACKである。

インドネシアのアイドルグループJKT48の仕掛け人もレイノ・バラックなのである。

BIMAの監督は、ウルトラマンシリーズやJホラー映画で活躍していた人気監督!!

BIMAの立ち上げから参加したのが石井てるよし監督。
ウルトラマンシリーズなどで手腕を発揮していた日本のヒーロー物のベテラン監督であり、今日のJホラーブームの生みの親の1人とも言われている名監督である。

石井てるよしが手がけた日本のヒーローの代表的作品である「電光超人グリッドマン」(1993年)。

石井は監督の他にキャストとしても本作に度々出演している。

1988年にリリースされたVシネマ作品「邪願霊」

石井てるよしが監督した本作が日本のJホラーのスタンダードとなったことを、鶴田法男(ほんとうにあった怖い話)や、清水崇(呪怨)らも認めている。

BIMA中盤から監督として参加したのが、おかひでき氏だ。
石井監督同様、ウルトラマンシリーズなどで手腕を発揮してきた名監督が、インドネシアに日本特撮の魂を伝える。

おかひできの監督デビュー作「魔弾戦記リュウケンドー」

おかひでき監督の代表作「ウルトラマンサーガ」
2012年に公開されて大ヒットした。

BIMAの脚本家は、ウルトラ怪獣にコントをさせた男!?

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kougaraiさん

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