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”心が折れる”は元々違う意味だった!?心が折れやすい人の特徴と対処法

何かに失敗したりくじけそうな時落ち込んだときに「心が折れそう」「心が折れた」と表現しますが元々は何かが折れるという意味ではなかったらしい。「心が折れる」は元々はどんな意味で使われていたのでしょうか?心が折れやすい人の特徴と折れそうな時の対処法、改善方法等をご紹介!

更新日: 2015年05月19日

aqua38さん

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いろんなことで人は心が折れる

2時間くらいかけてつくったデータが全部消えたんだけど… 、 嫌がらせ? 心 折れた。

マックのポテト150円に釣られてマック前まで来たら、高校生カップルがお互いにポテトを食べさせ合い、相手の手の指に付いた塩をしゃぶりっこという場面に出くわして心が折れた。あ~、「人生のハッピーセットはどこで売ってるのか」という事について真剣に考えている。

自分の力量のなさに心が折れた いや折れかけた そしてとても吸いたかった ストレスMAXだった

▼心が折れるとは、実は最近使われるようになった!?

最近、それまで維持してきた精神的な支えが途絶えてしまう場面に「心が折れる」という表現をよく使うようになりました

本来「心が折れる」とは【気持ちを相手側に曲げる】という意味だったのです

現在の「心が折れる」は、"曲げる"よりも"ポキッと折れる"イメージが強く、新語を解説した本には【懸命に努力してきたものが、何かのきっかけで挫折し立ち直れなくなる状況】と解説されています

▼特徴がある?どういう人が心が折れやすいのか

心の折れ方にもタイプがありますが、心がもっとも折れやすいのは、「完璧主義」や「完全主義」のまじめなタイプの方

いつも「自分の足りないところ」ばかりが気になってしまうため、人の評価を気にして「NO」と言えず、仕事も多く引き受けてしまったり、頑張りすぎて、ある日突然心が折れてしまう

価値の基準を周りに求めている人は心が折れやすい傾向にあります。ライバルや同僚に比べて売上が上がらない、出世しない、兄弟に比べて成績が悪いなど。何かと他者と比較する

▼心が折れそうになったときの対処法

それぞれ得手不得手、できることとできないことがあります。一度はじめたからといって、最後までやり通さないといけないことはありません。
何か結果を出さないと、と追い込まなくてもいい。中途半端な人間だと思われたらどうしようと恐がらなくてもいい。必要以上に他人の目ばかりを気にしなくてもいい。
自分はどうなりたいのか、本当は何がしたいのかを考えてみましょう

「ダメだったら次がある」くらいの気持ちで、いざというときの逃げ道を見失わずにいましょう

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aqua38さん

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