1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

日本語がペラペラなデーブ・スペクターに学ぶ外国語勉強方法

日本語がペラペラすぎて「米CIA説」「埼玉市上尾市出身説」まで出たデーブ・スペクター。彼が日本語を覚えた方法や熱意は、私たちが英語をはじめとした語学学習をする際に参考になるかもしれません。

更新日: 2014年08月06日

mii10さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
220 お気に入り 66419 view
お気に入り追加

-COOLギャグといえば「デーブ・スペクター」

-テレビのコメンテーターとして人気者

2009年にはオリコン「好きなコメンテーター」部門で1位。

その流暢な日本語から「実は金髪にした日本人ではないか」との疑いがかけられ、埼玉県上尾市生まれ説も出た。

もちろん正真正銘のアメリカ人。

-子供の頃から日本語がペラペラ

来日当初にTV局から「もっとたどたどしく話したほうがいい」と注文される水準

テレビで評論家がカタカナ語を連発するとデーブ・スペクターが「すいません、日本語でお願いします」と発言

そういえば、日本人以上に日本語を使ってコメントしているデーブ。

-そんなデーブに学ぶ外国語勉強方法

「僕はけっして頭がいいとか、勉強家だったわけではない」

「それが証拠に、学校の成績は通信簿を両親から隠してしまうほどいつも最悪だったのだから。」

●デーブの外国語上達法 その1:「強い動機づけ」

「僕の動機は『遊び』だった」

「日本人の友達ワタル君を驚かせたい、漫画を読みたい、映画をもっとよく理解したい、という趣味を完成させるために勉強しただけ。」

デーブが日本に興味を持ったのは小学校5年生のとき。日本人少年ワタル君が転校してきたのがきっかけだった。デーブは、密かに覚え、発音を練習していた日本語でワタル君に質問し驚愕させる。ワタル君の感激を目の当たりにし、デーブの日本語熱に拍車がかかる。

デーブさんは一度だけインタビューしたが、テレビのままの人だった。日本語に目覚めたきっかけは、小学校で友達になった日本人転校生から「少年サンデー」を借りて読んだ事から。つまらないダジャレも、全部日本語で、つまらない事を分かった上で放つという、非常に高度な芸だと思う。

●デーブの外国語上達法 その2:「紙の辞書を使い倒す」

「言葉を覚えるにはその国の辞書を使うのが一番。日本語を勉強し始めた頃は毎日のように読んでいました」

「和英と英和の辞書を毎日、目をつぶったままパラパラとページをめくり、適当なところで、面白そうな言葉、あるいはまえから知りたかった言葉を見つけてはノートに読み方と意味をメモしておく」

「電子辞書だと手軽に調べられる分、自分で書かないことが多いじゃないですか。だからなかなか覚えられない。それに、紙の辞書なら読書みたいに無作為に引くこともできる。」

・趣味をエネルギーにする
・母国語を忘れない
・覚えたものはすぐ使う
・自分のノートを作る
・とにかく繰り返す、読み返す
・なるべく早く翻訳から脱却
・自分のグルを探す
・学習ツールをたえず携帯する
・インターネットを活用する
・ユーモアを理解したい

デーブスペクター氏は日本語の辞書がボロボロになるほど日本語を勉強してるそうで(あれだけ達者ならまあ当然だわな)、けどそんな努力を微塵も見せずにボケに徹しているのはカッコいいなあと思う。

●デーブの外国語上達法 その3:「メモ(ノート)をとる」

「もちろんメモしたからといって、必死に暗記することはない。全部覚えようとしてもそれは無理だ。忘れたっていい」

「しかし、毎日辞書をめくっていると、忘れた単語でも前に書いたメモにぶつかるから、また思い出すことができる。」

デーブスペクターは日本から来た転校生の持ってくる漫画を読みたくて日本語を勉強したそうな。前にテレビでやってたけど、手帳にびっしりと漢字を書き込んで覚えていた。ダジャレ言えるくらいになるには、それくらいの努力が必要だよね。

●デーブの外国語上達法 その4:「とにかく単語を覚える」

「僕の場合は、とにかく単語を覚えた」

「単語さえ知っていれば、映画を見に行っても、知ってる単語が出てくれば、なんとなく納得がいく。これは映画に限らず、何にでもあてはまることだ。」

1 2





おもしろ・エンタメhttp://goo.gl/zavnZ
ビジネス・ライフHhttp://goo.gl/44mX6
グルメ・おしゃれhttp://goo.gl/xNEQp



  • 話題の動画をまとめよう