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作業効率を飛躍的にアップさせる重機やマシンが凄すぎる!

『少しでも便利に!』という人間の探究心をカタチにした重機やマシンたち。今回は思わず『おっ!』と声が出てしまうような素晴らしい重機やマシンをまとめてみました!

更新日: 2014年09月25日

toolloveさん

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渋滞を大幅に軽減!?時間帯によって中央分離帯を変更するジッパーこと”バリア・トランスファーマシーン”

米カリフォルニア州サンディエゴで導入されているという渋滞緩和の為の特殊車両は、中央分離帯の上を走りながら渋滞している方の車線を増やすというもの。このバリア・トランスファーマシーンは「カルトランス」という名前なのだが、通称ジッパーと呼ばれている。

この車両(バリアトランスファーマシン)は、分離帯にまたがるようにして走行するのだが、その際にちょうど1車線分、分離帯を移動してしまうのだ。しかもかなりのスピードで分離帯の移動ができるため、作業はまるでジッパーを上げたり下げたりするように、簡単なものである。

確かに時間帯によって上りと下りの交通量違ったりするもんね。帰省ラッシュとかもそうだし。こういうのが普及してくると渋滞緩和になりそうね。

木を跡形もなく伐採する”Excavator mulchers”

巨大なシュレッダーをアームの先に取り付けたような、DENIS CIMAF社の重機用アタッチメント、DAH Forestry Mulchers。立ち木をそのまま上から削り取ることもできるし、倒れた木も草もまとめて削る事ができる。

このExcavator mulchersが良い点は、木を切った後の掃除が楽という点。跡形もなく粉砕された木は、チップ状になっているので、角材状態のモノに比べ、圧倒的に掃除がはかどるという素晴らしい仕様となっています。

道路にレンガを自動的に敷く建設機械”タイガー・ストーン”

鮮やかな黄色が目立つこちらの機械はVANKUという海外の会社が開発した「Tiger-stone」。完全自動というわけにはいかないが、効率は圧倒的。立ったまま作業できるので腰を痛めなくていいし、いちいちレンガを取りに行かなくても機械に載せておけば一緒に移動できるのでとても楽ちんだ。

労働者が行なわなければならない作業は、タイガー・ストーンのホッパーからレンガを必要なだけ手で入れるだけである。それ以降は、レンガの重さでシートがスライドし、地面に敷かれていく。

電動駆動なので、騒音対策もバッチリ。Vankuによると、1日フル稼働した場合に作ることができる道は、約300平方メートル。この作業を、タイガーストーンを使わないで今までの手法で行った場合、75~100日はかかるという。

掘削と切断両方を兼ね備えた重機”Tree relocation”

道を広げるためにそばの木を抜いてしまったり切り倒してしまったりということがあります。しかし、木を大きく育てるのは時間がかかったり、作業が危険だったりもします。でもこの「Red Boss Tree Spade」ならそんな心配はありません。

掘削と切断両方を兼ねているクラムシェルのようなショベル部分を樹木の周囲に配置したら、あとはザックリと根ごと掘り抜き、そのまま運搬するという力技を見せてくれる。確かにこれなら作業効率はよさそうだが、根の状態を見ることなく強制的に同一円で切り取るため、樹木への負担は考えないといけないようだ。

一見ローテクだけど・・・作業効率はアップしている”Cucumber harvesting machine”

東ヨーロッパのベラルーシで行われているシュールなキュウリの収穫風景の写真です。怪しげな台車に10人が横一列に寝そべって、手作業で1本1本キュウリを収穫しています。

重機!?ではないけど、重機の変わりになり得る地雷撤去マシン”Mine Kafon”

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