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いつも乗っていても意外と知らない!?新幹線にまつわる雑学

いつも乗っている新幹線ですが、意外に知らないことがありました。そんな新幹線にまつわる雑学を集めてみました。

更新日: 2016年08月12日

kus0masaさん

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▼A席からE席のうち、一つだけ広い席がある

300系量産車以降、B席の幅が他の座席より30mmだけ広くなり、窓側や通路側は430mm、B席は460mmだ。

▼N700系にはちょっとだけ狭い普通車がある

他の普通車は前後の間隔が1,040mmだが、N700系の1号車と16号車だけは1,023mmで、17mmだけ狭くなっている。

N700系の先頭車は、700系の先頭車形状を進化させた形で、「エアロ・ダブルウィング」と呼ばれ、その長さは10.7mあるが、車体の長さは同じだから、流線型部分を長くするには客室の前後長を短くする必要があった。

▼指定席でも座席を移動することができる

実は、新幹線には、進行方向の一番後ろの座席、つまり車両の一番後ろの座席を「車掌持ち」として、空席にさせていることがあるのです。

突然の座席故障やダブルブッキングなどがあった場合に、予備として、車掌の裁量で座らせることができる座席を予め空けてあるのです。

▼地震を検知して止めるかどうかを判断するのは2秒

地震発生時、大きな揺れが来る前に新幹線にブレーキをかける仕組みが、早期地震検知システムで、地震の初期微動を検知し、架線への送電を停止することによって列車を停止させる。

JR東日本の場合、初期微動を検知してから止めるべきかどうかの判断に要する時間は2秒。

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生時、東北新幹線では27本の列車が運行していたが、これらの列車は、実際に揺れ始める前にブレーキをかけて減速して緊急停止し、1人の乗客にもケガはなかった。

▼車内販売で1日50万円売り上げたカリスマ販売員がいる

東京ー山形の1往復における1人あたりの平均売上は7~8万円のなか、1往復半で50万円の売り上げを達成。

2006年10月には、最年少でJR東日本管内の車内販売員約1300人の中で3人しかいないチーフインストラクターに抜擢される。

2012年5月からは、車内販売員を引退、NREを退社し、講演・セミナーを中心に活動を展開する。

▼新幹線のアイスが固いのにはワケがある

新幹線車内などで販売されている「スジャータ スーパープレミアムアイス」は、購入直後だと、スプーンを入れられないほど「固い」のです。

この「スジャータ スーパープレミアムアイス」は、バニラ味の乳脂肪分が15.5%と特に濃厚(抹茶味は乳脂肪分10%)な作りになっています。

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kus0masaさん

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