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夏こそ注意したい?!犬の熱中症に気をつけたい5つの対策

暑い夏に気をつけたいのが愛犬の熱中症。特に犬は汗をかきにくく、人間よりも平熱が高いため、熱中症には十分注意が必要です。どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2014年07月06日

kyama77さん

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●夏は犬の夏バテや熱中症にも注意?

日中の日差しも気持ちよく、外出が楽しい時期になり、愛犬と一緒にお出かけを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

犬は暑さが大の苦手です。日本の夏は暑さだけじゃなく湿度も高いですから熱中症や夏バテにもなりやすいです。

熱中症は犬も、命にかかわります。暑い季節に突然、息が荒くなったりグッタリしたら要注意です。

●犬が熱中症になりやすい原因

・汗腺が無く、体温調節を上手くできない

犬は全身を毛で覆われており、人間よりも寒さに強い反面、暑い環境が苦手です。

犬の体は足の裏のパッドを除いて汗腺が無く、全身から汗をかくことができないので、体温調節があまり上手にできません。

室外と室内の温度差があり過ぎると、自律神経の働きを乱してしまい、体温調節がうまくできなくなったりすることもあるそうです。

・平熱は人間より高めで、気温22℃・湿度60%以上で熱中症になることも

犬は通常38~39度の体温を維持していますが、外気温の上昇に体が対応できず40度以上 になると熱中症になります。

・人間よりも背が低く、照り返しも強く受けるため

犬が暑いと感じているときは、舌を出して「ハーハー」と荒い息遣いをします。

●熱中症の症状

呼び掛けに鈍くなったり、けいれんや嘔吐、下痢を起こす場合もあります。 体温の上昇がさらに続くと脱水症状により血液が濃くなり、酸欠症状により舌の色が紫色になります。

●犬の熱中症対策で知っておきたいこと

1.室内の風通しを良くし、いつでも水を飲めるようにする

直射日光の当たらない風通しのいいところにし、いつでも新鮮なお水を飲める状態が必 要です。

エアコンをつけていない室内での留守番も、熱中症の原因となります。閉め切った室内、特に気密性の高い集合住宅などでは、想像以上に室温が高くなります。

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