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オノ・ヨーコ(安座財閥直系)と暗殺されたジョン・レノン(ビートルズ)の愛と人生についてまとめ

戦前の最大財閥と言われる安田財閥の直系にあたるオノヨーコ氏についてまとめました。ジョン・レノンが暗殺されてからも、芸術家として精力的な活動を続けており、世界で最も有名な日本人と言われています。ビートルズの曲と一緒にお楽しみください。

更新日: 2015年10月15日

misukiruさん

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オノ・ヨーコの金持ちすぎる家系図

オノ・ヨーコ氏は、戦前の日本を代表する安田財閥の直系にあたり、超大金持ちでした。ジョン・レノンと偶然を装って出会ったり、付き合ったりするだけの財力を有していました。

安田財閥は、富山県出身の安田善次郎が設立した財閥である。日本の四大財閥の一つ。金融部門の絶対的な優位性を持つことから「金融財閥」とも呼ばれる。

安田財閥の金融資本は他の財閥の追随を許さず、日本で最大の規模

日本の主権回復後、安田家は安田関連会社への就職制限を解かれ、安田銀行の後身である富士銀行を中核とする芙蓉グループを形成した。

祖父は貴族院議員安田善三郎で、日本最大級の財閥である安田財閥の直系として、幼少の頃から何不自由のない生活を過ごしていました。

義理の伯父には、医学者の小野康平や外交評論家の加瀬俊一(元国連大使)、歌舞伎役者の十三代目片岡仁左衛門、伯母にはロシア人のヴァイオリニストの小野アンナがいる。加瀬英明(外交評論家)、十五代目片岡仁左衛門は従弟。

ヨーコのお母さんのお父さん、つまりおじいさんが安田財閥の創始者・安田善次郎の婿(むこ)養子でした

オノ・ヨーコの概念的な芸術活動の幅は非常に広く、イベント、パフォーマンス、コンサート、フィルム、ビデオ、オブジェ、ペインティング、素描、作詩、作曲、音楽など様々である。

自由に過ごしていたオノ・ヨーコ

財閥貴族だったオノ・ヨーコは、学習院大学から1953年に米国に留学しています。

学習院大学を経てアメリカのサラ・ローレンス大学に入学し、23歳で作曲家の一柳慧と結婚し、退学。

1965年12月3日に発売された6作目のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『ラバー・ソウル』のA面7曲目に収録されたレノン=マッカートニー(ジョン・レノンとポール・マッカートニー)の作詞・作曲の作品です。

ジョン・レノンとの出会い&結婚

強烈に惹かれあった二人だったが、共に配偶者と子供がいた。やがて、離婚が成立し、ジョンとヨーコさんは、正式に結婚した。 ジョンが28歳、ヨーコさんは、36歳だった

美術学校時代に東洋文化を専攻していた友人がいたことから日本や東洋文化に興味を持っていたジョンは、禅や空の概念に強い好奇心を寄せており、これを色濃く反映させたヨーコのアートに強い興味を示した。

*階級社会のイギリスにおいては、いくら稼ぐ歌手でも上流階級になれない事を知っていたジョン・レノンは、日本で貴族であったオノ・ヨーコと結合する事で貴族への道を求めた可能性があります。

ジョン・レノンは、リバプール・アート・オブ・カレッジという美術学校の出身です。美術学生時代に、東洋美術を専攻していた友人がいたそうで、その影響で日本の絵画や俳句に興味

出典e-yard.jp

オノヨーコの個展に誘われて行ったジョンレノンは、簡単なハシゴを登って、吊下がっている虫眼鏡から天井を覗きます。そこには一言「Yes」と書いてありました。

1966年、ロンドンで開催されたオノ・ヨーコの個展にジョン・レノンが訪れ、ある作品を目にして感動し、彼女にとても興味を抱き交際へ。といったStoryがあるその作品はとてもシンプルで、なおかつ至極前衛的で、まだ若い私の心を大きく揺れ動かすオブジェでした。

レノンは当時を回想し「もし"No"とか『インチキ』みたいな意地の悪い言葉が書かれていたら、すぐに画廊を出て行ったよ。でも"YES"だったから僕は『これはいけるぞ、心温まる気持ちにさせてくれる初めての美術展だ』と思ったんだ」と後に語っている。

ジョン・レノンは、オノヨーコの「yes」を見て感銘を受けたとされています。

1973年4月、二人は架空の理想国家「ヌートピア」の建国宣言のイベントを行うが、掲げた理想も度重なる国外退去命令で挫折する。そのようななか、1973年10月、レノンはロサンゼルスに移り住み、二人は別居する。後に、レノンはこの期間を「失われた週末」と述懐している。

1970年にビートルズが解散したが、その原因は、オノにあるとし、「ビートルズを解散させた女」としてしばしば非難された。1971年9月にふたりは新しい活動の場を求めてロンドンからニューヨークに移り住む。

2人は、ロンドン・ニューヨークなどで活動をしており、2人の写真が数多く残っています。

『レット・イット・ビー』("Let It Be")は、イギリスにおいて1970年5月8日に発売されたビートルズの13作目のオリジナル・アルバムです。

オノ・ヨーコとジョンレノンが過ごした日々

安田財閥嬢であるオノ・ヨーコとのんびりとした日々を遊んで過ごします。

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misukiruさん

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