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気象庁発表よりも精度が高い?米軍台風進路予想図で最新情報を入手!

台風情報には日本の気象庁発表以外にも、アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報があります。

更新日: 2015年05月08日

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米軍(アメリカ海軍)台風情報とは

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報です。この台風情報は、本来は米国の政府機関による利用を意図した情報ではありますが、一般の人々もアクセスすることができます。

▼JTWC 合同台風警報センター

6時間ごとに更新される台風の進路予想と、風速17.2m/s(34kt)以上の暴風域の予想範囲図が表示されます。

米軍台風進路予想図の見方

このサイトの台風情報の見方ですが、時刻表記が協定世界時(文中表記はUTCではなくZ)となっている点に注意する必要があります。日本時間に直すには時差の9時間を加えて下さい。

なお、気象庁の予報円は任意の予報時刻において台風の中心が進む範囲を円形で示しており、現在は予報円に入る確率を70%として運用されてます。

「Google Earth Graphic Overlay」をクリック。
ダウンロードしたKMLファイルをGoogle Earthで開いて下さい。
Google Eatrhを事前にインストールする必要があります。

気象庁予報との精度の比較

どちらの予報確度が高いかは断言できませんが、米軍が自国の兵士の命を守るために発表している情報なので、こちらも十分信頼できると言えるでしょう。大事なのは、複数の信頼できる情報源からのデータを比較検討しながら総合的に判断することです。

2つの異なる情報源が発表する進路予想や勢力予想を比較すれば、台風の今後の予測に関するセカンド・オピニオンとしての使い方ができるでしょう。

▼知っておきたい台風関連情報

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