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いざという時役立つ!飛行機が欠航したときの対策と欠航リスクの回避法

台風8号による飛行機の欠航が決定しました。帰れなくなるのも困ってしまいますけど、さて、飛行機が欠航したときってどうすればいいのでしょう?

更新日: 2014年10月05日

yamadakabaさん

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■またもや大型台風、日本上陸

沖縄に史上最大の台風接近

飛行機の欠航が決まっています

▼ 飛行機が欠航…まずは慌てずに。

行列には並ぶな

カウンターにできた行列には並ばず、航空会社に電話をするかビジネスクラスの係員をつかまえるべし。

コンシェルジュサービスを利用する

VIPサービスのため、費用は余分にかかるが迅速な対応が期待できる。時間は買うものと心得よ。

リスケジュール

通常2時間以上の遅延が予想される場合、航空会社からはリスケジュールを提案される。指定された別ルートをたどるか、払い戻しをしてもらうか、怒り心頭していないで冷静に判断しよう。

▼ 続いて、行動に移ります

払い戻し

航空会社が約束の日に目的地まで飛んでくれない場合、こちらには払い戻しを受ける権利がある。各航空会社の規定に従って返金してもらい、スケジュールを組み直すべし。

他の便への振り替え(同路線)

欠航便以降の時間帯で,同じ目的地への便へ振り替えてくれます。

他の便への振り替え(ルート替え)

▼ 意外と知らない?!ココは盲点!

宿泊料金は自己負担

”飛行機が運航しない=航空会社(旅行会社)の責任”と考えがちですが、自然災害は誰の責任でもありません。航空会社や旅行会社も被害者ですので、そのあたりは間違えず冷静に対応をしましょう。

余分にかかった他の交通手段の費用は自己負担

払い戻しをして他の交通手段を選択した場合も、余分にかかった他の交通手段の費用は自己負担となります。

▼ LCC利用時はさらに注意が必要!

振り替えは自社便のみ

LCCは欠航の理由に関わらず、大幅な遅延(目安は2時間以上)や欠航の場合は、自社便への振り替えか払い戻し対応となります。
また予備の機材を持たず、基本的には2つの空港間をピストンで運航するケースが多いLCCの場合は、たとえ振り替えができたとしても何時間も後の便、あるいは翌日以降となることも多々あります。

▼ 欠航のリスクを回避するには…

天候の回復が見込めないときは空港に行かない!

ウェブサイトで、まずは運行状況をチェック。欠航が決定している場合、すぐには空港には行かず、自宅やオフィスで次の対応策を考えることをおすすめする。

「※」マーク

運航状況をチェックすると、ANAやJALの場合は欠航・遅延などで運航に影響が出る便には「※」マークが付いている。このマークが付いていれば、実際の運航可否に関係なく予約変更(30日以内の便)や払い戻しが手数料なしで可能になる。

天候悪化が予想される場合は、搭乗便を前倒しする手もある

前日に運航情報をチェックした段階で天候の悪化が予想され、影響が出る空港としてリストアップされて前日時点で「天候調査」になっていれば、その段階で実際に便が運航するしないに関わらず、前倒しで変更できるのだ。

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yamadakabaさん

まままま、まとめたい。



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