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夏野菜でキレイになろう!旬の食材の美容効果や調理方法まとめ

夏の食卓を彩る夏野菜たち!旬のお野菜と言うだけあって夏に必要な栄養素がたくさん含まれているのです!!鮮やかさだけじゃない、夏野菜たちの大きな魅力を一挙大公開!栄養素を壊さない調理方法や話題のも○みちさんレシピも☆

更新日: 2014年11月12日

camcamxxxさん

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旬の野菜にはその時期に必要な栄養素がいっぱい!!

Photo by Image Source / Digital Vision

身体を中から冷やしてくれて
美容効果もあるなんて!!

夏野菜を食べない訳にはいかない!!

夏の野菜は全般的に、原色で濃い色をした野菜が多く、暑い夏を乗り切るために必要な栄養素がたっぷりとつまっているのです。

夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。トマトやキュウリなど生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが夏野菜の長所です。

夏が旬の野菜には、強い日差しに負けない肌づくりに必要な成分が豊富に含まれています。夏の紫外線や暑さから逃げられない植物たちはだからこそ、それに対処する自然の力を身につけているのです。

夏場は体を中から冷やす夏の生野菜、冬場は体を温める冬の温野菜を食べたいね。

最近ずーっとカレー食べたい食べたい言ってて、なんと、今日カレー!夏野菜最高っ! instagram.com/p/qHQAMDmkl5/

夏だからこそ食べたい色とりどりな野菜たちを一挙にご紹介!!

トマト

【含まれる栄養素】
カロチン、カロチンの一種(リコピン)、ビタミンC、E、カリウム

・細胞の酸化、老化防止。(トマトの赤い色に含まれるリコピンの抗酸化作用はβカロチンの2倍の威力、カロチン、ビタミンC、E)
・皮膚や粘膜を健康に保つ。(βカロチンがビタミンAに変換される)
・余分な塩分を排出し、高血圧や動脈硬化を予防。(カリウム)
・美容に。(カロチン、ビタミンC、E)

抗酸化作用のあるビタミンAとCがたっぷり。ビタミンEと一緒に取ることでより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEが豊富なオリーブオイルを使って調理するのがベストです。

お酒の飲み過ぎによる胃炎の時も、トマトを食べると胃のむかつきを抑えてくれる効果があります。

様々な調理法があるのも特徴のひとつ☆
近年はリコピンのダイエット作用が大人気ですね

キュウリ

【含まれる栄養素】
カリウム、ビタミンC、カロチン、96%が水分。

・美容に。(ビタミンC)
・免疫力を高め、風邪の予防に。(ビタミンC)
・余分な塩分を排出。利尿作用があり、むくみやすい人に。(カリウム)
・低カロリーなので、ダイエットに。

夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。キュウリにはビタミンCを壊してしまう酵素が含まれていますが、酢にその酵素の働きを抑える作用があるので、酢の物で食べれば効率よくビタミンCも取れますよ。

きゅうりには熱をとってほてりを抑える効果の他、ビタミンCによりコラーゲンを形成し、肌を引き締める効果があるといわれています。また、その水分量の多さからお肌の保湿にも効果を発揮します。

きゅうりには、ビタミンCを破壊する酵素である、アスコルビナーゼが含有されています。このきゅうりに含有されるアスコルビナーゼは他の野菜やジュースと一緒に食するとビタミンCを破壊してしまいます。ですからきゅうりはそのまま、塩やもろみを付けて食べるか、酢の物にして食べるようにしましょう。

酢の成分にアスコルビナーゼの働きを抑える作用があるためで、和風の酢の物などはたいへん理にかなった調理法です。

カボチャ

【含まれる栄養素】
カロチン、ビタミンC、E、食物繊維、カリウム
ビタミンA(カロチン)、ビタミンC、E、3つそろうと、がんの予防に強力な力を発揮すると言われています。

・美容に。細胞の老化を防止。(ビタミンC、E、カロチン)
・免疫力を高め、風邪を予防。(ビタミンC、E、カロチン)
・皮膚や粘膜を健康に保つ。(ビタミンA)
・コレステロール値を下げて、便秘解消。大腸がんの予防。(食物繊維)

かぼちゃのビタミンCは加熱をしても壊れにくいのが特徴。また、皮と種には黄色い果肉以上のカロテン(ビタミンA)がたっぷり含まれていますから、皮は捨てずに活かしましょう。付いている種は生のままだと消化に悪いため、加工済の「かぼちゃの種」を買うのがオススメです。

かぼちゃは、β-カロチン(ビタミンA)が豊富なほか、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などをバランスよく含んだ栄養面ですぐれた野菜です。

かぼちゃに豊富なβカロテンやビタミンEは脂溶性ビタミンと呼ばれる為、油炒めなどして油分と一緒に摂取する事で栄養素をしっかりと吸収できます。
また、かぼちゃの種(パンプキンシード)も栄養価が高い為、乾燥させて食べると良いでしょう。

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camcamxxxさん

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