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気を付けないと危険!?生にんにくを食べる時の注意点

にんにくには、滋養強壮や殺菌作用、免疫力を高める効用などがあり、身体に良いとされています。しかし、生のままで摂取するときに注意しないと痛い目を見ることになるかもしれないので、その注意点をまとめました。

更新日: 2016年07月27日

makibo26さん

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生にんにくは身体に良い!でも、注意しないと…

ううお、おふ、ニンニクほぼ生のざく切りしたやつを食ったらお腹が

俺が一風堂いって良く腹壊してた理由がわかった。生ニンニクを食べてたからっぽい。生ニンニクは殺菌作用が強すぎて人によっては腹を壊すらしい。やっとわかった。

@kyosuke2011 生のニンニクが原因なのか食って30分以内に腹に来ますw 自分も胃腸はかなり弱いですよ〜

あ、この量のにんにく生はだめだこれ。少し食ったら喉と腹痛くなってきた。焼かなきゃこれ。

昨日の夜、生のにんにくを摂取してから腹の調子がががが

何が原因で、どんなことが起きてるの?

これはニンニクの主要成分である『アリシン』の影響です。

アリシンは殺菌効果が強く、胃の中の悪玉菌を殺してくれる有益な物質ですが、胃の弱い方にとっては刺激が強すぎる為、胃の粘膜を荒らしてしまうために引き起こされる症状です。

アリシンの刺激は、胃だけでは無く、喉・食道・腸へも影響をもたらします。

喉の痛みや胸焼け、下痢などの症状も引き起きします。

生で食べるときに一番発揮される効能は、強力な殺菌作用です。

空腹時に食べたり、一度に大量に食べると胃腸に負担がかかります。

溶血作用がはたきすぎて赤血球が減り、貧血や肌荒れの原因になったりもします。

摂り過ぎると腸内の善玉菌も抑制してしまうので要注意です。

摂りすぎると胃を傷付け、胃潰瘍などになりやすくなりかえって健康を害してしまいます。

どんなことに注意すれば良いの?

ニンニクは1日1欠片が理想的だと言われています。生ではなく火を通すこともお忘れなく。

体に良いからと一度に大量摂取は避け、毎日少しずつお料理などに使えば効果的です。

空腹時に食べてはいけない

生にんにくの強い成分が胃粘膜を刺激して、きわめて激しい胃痛を起こすことがあります。
また、腸管を刺激して、便意はあるが便通がないといった症状になることもあります。

殺菌作用のように、即効性が必要なときにだけ、少量を食べるほうがよいでしょう。

カツオのたたきの薬味としてにんにくを使うのは、食中毒の予防に大変有効なのです。

加熱したものでも、一度に大量に食べたり、空腹時に食べたりすると、胃腸にはかなりの負担がかかりますから、生で食べたときと同じような症状が出ることもあります。

長期に渡って生で食べ続けるのも注意が必要です。

生にんにくのパワーで腸内でビタミンを作るための菌の繁殖まで抑えてしまい、舌炎・口角炎・口唇炎・皮膚炎などが起こりやすくなります。

個人差があるのでまず軽めに始め、自分の適量を見つけることです。

摂取量の目安としては、生なら一日一片、加熱調理したものなら一日三片程度。
酒や酢・ 醤油に漬けたにんにくは、多くても一日2~3片程度。

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自分が気になっていることをまとめていきます。



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