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■ 中山美穂、辻仁成との離婚成立。親権は辻が持つことに!

中山美穂・辻仁成

辻仁成が本日7月8日、自身の公式サイト内の日記「愛情路線」で中山美穂と離婚したことを発表

「今後は息子とふたりで生きていくことになります」とも綴っており、長男(10)の親権は辻が持つことになったことも公表している。

これまで離婚について話し合ってきたが、焦点は長男の親権をどちらが持つか。中山が辻さんに譲った形で決着したようだ。

■ 当初、不仲は辻の原因という報道がされていた!

当初は不仲の原因は急に“中性化”に目覚めた辻の風貌の変化や浮気問題だと報道され、辻が「自分勝手な不思議おじさん」というイメージで一方的に悪者になっているフシがあった

いきなり「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこいい中性的なおじいさんを目指します」と宣言した辻は、女性さながらのロングヘアにイメチェン。

そんな辻さんが、長男を引き取ったのは意外な感じ…

■ 中山さんが親権を譲った理由に、新たな彼の存在。

中山さんは離婚協議中だった14年5月、女性セブンに「音楽家の渋谷慶一郎さんとのラブラブデート」を報じられていた。

彼女はカレとの再婚を強く望んでいる。子どもがいれば、再婚の“障害”になるという気持ちもあって辻に親権を譲ったようです。

たとえ、親権をめぐって争っても『不倫』の事実がある中山が不利になり、仮に勝ち目があったとしても泥沼化は避けられませんから彼女に選択の余地はなかったでしょうが…

渋谷氏は08年に妻と死別しており、お互いに独身。法律上、女性は離婚から半年間は結婚が認められないが、その先は自由だ。このまま一気に再婚へと踏み切る可能性もありそうだ。

■ また、辻さんが親権を強く主張したとみられる。

辻は2000年に前妻南果歩(50)と離婚した際、南との間にもうけた長男の親権を渡したことを後悔していた。そのため、中山に対し、親権を持つことを主張したとみられる。

ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います。

ちなみに…

■ 不貞行為の有無は親権決定では重要ではない。

Photo by Brand X Pictures / Stockbyte

一般的には、子供が10歳以下の場合は、衣食住に関して細やかに面倒を見ることが必要なため、母親が親権者になるケースが多い

たとえば、母親が不貞行為を行ったことが離婚の原因である場合、親権に影響するでしょうか。基本的には、それだけで親権を得ることが不利になるわけではありません

親権は親に与えられた権利といえば権利なのですが、あくまで子供のために設けられた制度であるということを忘れてはなりません。

■ 今回の離婚についてネットでは論争ぼっ発。

ネット上では「ママに問題があったように感じてしまう」などと中山さんを責める意見も出ている。

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chat01574さん



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