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台風や豪雨の浸水対策に!家庭で出来る簡易土嚢(水のう)の作り方

台風やゲリラ豪雨などによる浸水対策として、家庭で作ることができる簡易土嚢(水嚢)の作り方をご紹介します。

更新日: 2014年07月10日

YURIGENさん

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▼台風や豪雨による水害が心配

ゲリラ豪雨や川の氾濫により、浸水や洪水といった「水害」というものが目立つ季節になってきました。突然の災害でも、やはり出来る限りの対処は皆さんしたいのではないでしょうか。

そこで今回は自治体などが発信している簡易土嚢(水嚢)の作り方をご紹介します

▼ごみ袋を使った簡易水のう工法

ごみ袋を二重または三重にして、水をごみ袋の半分程度まで入れ、きつく縛ります。それから、出入り口などに隙間なく並べて使用します。

買い物サイズのポリ袋でも代用できます。

・簡易水のうと段ボール箱の併用

上記の水のうをダンボール箱に入れ、連結させて使用する。
水のうに比べて強度が増し、中に詰める水のうも積み重ねて使用することができる。

▼ポリタンクとレジャーシートによる工法

10リットルまたは20リットルのポリタンクに水を入れ、レジャーシートで巻き込み、連結して使用します。

▼プランターとレジャーシートによる工法

ポリタンクの変わりに土の入ったプランター(植木鉢)を使用します。

▼臨時の止水板による工法

出入り口などに長目の板などを立てかけて固定し、浸水を防ぎます。
板がない場合は、テーブル、タンス、事務用ロッカー、畳などで塞ぎ水の流入を防ぐこともできます

▼排水溝から水が逆流するのを防ぐのにも使えます

増水による下水管からの逆流や、外からの水の侵入を防ぐために水嚢や止水板を用意しておきましょう。 水嚢はごみ袋などに水を半分くらい入れて、排水口の上や出入り口に置きましょう。 履き物は長靴は水が入ると動けなくなるので、スニーカーなど脱げにくいもので!

ここで紹介した簡易水のうは、あくまでも小規模な浸水で水深の浅い初期の段階で使用するものです。雨量や浸水の状況を見極め、危険を感じる前に早めに避難しましょう。

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