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意外と知らないおへそのケア:美容と健康、体調不良はへそのせい?

ヘソのゴマは放っておいた方がいいのでしょうか?「お腹が痛くなるから取ってはダメ」と言われたことはありませんか?女性にとってはヘソ出しファッションの際に気になるおへそ。実はヘソは健康・美容にも関係があります。ただしケアの仕方に注意が必要です。

更新日: 2014年07月12日

4jouhanさん

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気になりだすと、頭から離れない へそのごま

夏に向けて、水着やヘソ出しファッションをされる方にとってはおへそのケアも大事。
ですが、おへその掃除をするとお腹が痛くなる…って聞いたことありますよね?

へそのごま掃除でお腹を痛める人達…

へそのごまをほじほじきれいにしてるといつもおなかいたくなる

そもそも、へそのごまって何?取っていいの?

目につくと気になる。
お腹が痛くなるから取っちゃダメ?
へそのごまってそもそも何なんでしょうか?

ヘソのゴマは垢や石けんのかすなどがたまったもので、
重要な役割はありません。

ヘソに住む細菌のほとんどは無害なので心配は不要だそうです。

─それなら、へそのごまを取らなくて良いのか?

東洋医学の観点からすると
へそはエネルギーの行き交う場所とされている。
そのため、へそは常にきれいにしておきたい。

古来よりへそのすぐ下は
「臍下丹田」(せいかたんでん)と呼ばれ、
心身の精気の集まるところと考えられている。

人間根本の本源であり、
生命の源、或いは後天の根拠とされ、
また経絡では重要なツボでもあります。

へそへの刺激は末梢神経への刺激となり、
神経が活動状態に入ることが最近の研究でも分かっています。

神経系統の反射と伝導は、
神経、体液調整、免疫機能を促進することにより、
内蔵と体内組織の生理的活動及び病理的変化を改善し、
免疫力を高め、病気予防に。

おへそへのお灸によって
気分が優れ、食欲がわき、熟睡し、顔がつるつるになり、
たるんだ筋肉やウエスト・お腹・お尻も引き締まり、
皮膚全体も綺麗になり、ずっと続けるとシミも薄くなっていくとされてます。

http://www.kenbi-shinkyu.jp/taiwan.htm

『気』や生命力が出入りするところですから、へそのごまでへそがふさがれてしまっていると、エネルギーの流れが悪くなる

『やる気がでない』ですとか、不定愁訴のように
『何となくつらい』
『寝付けない』という方が多いような気がします。

溜まり過ぎると大変なことに…

臍の周辺などを洗うような習慣がないと、
確実にゴマ(=垢)は溜まっていき、
「臍石(さいせき)」と呼ばれる垢が塊状になったものが出来てしまいます。

固まって、石のようになっているへそのごまは、
無理矢理、力ずくで引っ張ると、
へその内側を傷つける恐れがあって、危険なこともありうる

臍石の鉗子による摘出、
十分な清拭、消毒操作が必要となり、
病院での処置が勧められます。

臍石による何らかの症状の報告を国内外の論文は1983~2003年に10症例で、処置が必要な程に至る例は非常に珍しいようですが、
そうならないうちにお手入れをしておきましょう。
しかし、おへそはデリケート、その際には注意しましょう。

へそは腹膜に接していて、腹膜のすぐ下には腸がある。

あまりいじくると腸を刺激してしまう。
そうするとおなかが痛くなってしまうこともある

へその皮膚のすぐ下の腹膜を刺激してしまうことで、
腹膜が炎症を起こして腹膜炎になってしまう

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4jouhanさん

健康、病気、身体に関するテーマを中心に、と思ってますが、自分が気になったことをまとめております。

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