1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

【決定版】後悔する前に準備しておきたい台風対策

6日には本州に上陸する台風18号。大きな被害が予想されるだけに今のうちから準備しておきたい台風対策。基本的なところから、使えるグッズまでをまとめてみました!

更新日: 2014年10月05日

プーんさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
181 お気に入り 80782 view
お気に入り追加

台風が来る前に準備しておきたい強風対策

窓の補強をしたり、シャッターや網戸をしっかりと閉め、隙間や壊れている部分が無いかを確認しましょう

物干し竿はできれば解体して、床にまとめておいて

(下手すると、飛んできて窓が割れることも)

自転車もしっかりと柱に固定

鉢植えは室内に入れて

室内に運べない大きな鉢は1カ所にビニールなどで集めて、はじめから倒しておく

雨戸などがない場合は、ガムテープで窓ガラスが膨らむのを防ぐ

本当にヤバそうだったら板を貼ることも念頭に

最近特に多い浸水被害は一手間でも効果アリ

浸水の恐れがある家は、家具・電気製品などをなるべく高い場所に置くようにする

段ボールとごみ袋を活用した簡単な浸水対策

消防署の人がやってるちゃんとしたもの

パソコンの下に100円ショップでキャスターを買って、浸水対策

浸水に備えて、コンセントを床から壁や机の上に置いとくのも良し!

逆流を防ぐにはゴミ袋に水を入れて、水のうに

本当にひどくなりそうなら、洗濯槽にも

立体駐車上の場合、地上近くに移しておくことも念頭に

避難する状況になっても気をつけたいポイント

家の近くに洪水のおそれのある河川があったりで水害や土砂災害のおそれがある場合は事前にハザードマップなどを入手しておく

ハザードマップは各市役所や区役所、役場などで入手することができる

マンホールが開いていることも考えられるので、浸水後に避難するときは道路脇を歩くこと

地下にいると閉じ込められる可能性があるので地上へ

長靴は水が入ると動けなくなりますので、脱げにくい紐の歩きやすいスニーカーなどで避難すること

道路と鉄道などの立体交差箇所で、掘割状に建設されている道路は地表より低く、雨水が流入しやすい構造となっている

豪雨のなか自動車で移動すると事故を起こしやすく、またエンジントラブルで自動車が動かなくなることもある

ツイッター社は写真付き投稿をするために危険な場面に近寄ることがないよう7月、ユーザーに注意を促している

今では豊富にある便利な防災グッズも手に入れとく

1 2





プーんさん

ゆるキャラあつい。にしこくんのファンですがバリィアタックもくらいたいです。どうぞよろしく。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう