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働いていると難しい・・・。妊娠・出産のタイミングの見極め方

女性の人生において、大きな出来事でもある妊娠・出産。でも、仕事をしていると、そのタイミングって難しいですよね。現代社会では、女性が働くことは当たり前となりました。男性以上に活躍する女性も増えています。妊娠・出産のタイミングを今一度、考えてみませんか?^^

更新日: 2015年08月26日

lulu0803さん

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▼女性の人生において、大きな出来事でもある妊娠・出産。

妊娠と出産は、女性の特権とも言われています。

▼でも、働いていると難しい妊娠・出産のタイミング。

現代社会では、女性が働くことは当たり前となりました。男性以上に活躍する女性も増えています。
日本経済を支えるためには、今や女性の存在は欠かせません。

働く女性には、仕事とプライベートの両立に悩む人が多くいます。まして、妊娠・出産のタイミングは最も悩むところ

仕事を持って忙しくしている女性が、将来の妊娠・出産に備えて体のことを考えるというのは、現実的にはとても難しい

▼いつかは欲しい・・・。でも、仕事にやりがいも感じている。

仕事は大変だけど、やりがいが出て来て、楽しさも分かるようになった頃、女性として、妊娠や出産のことを考える人生の岐路に揺らぐ時期がやって来ます。

子どものことを考えていく人生が待っているとイメージするけど、これまでがんばってきた仕事のことも大切にしていきたいと思う

仕事のいろはを学び、自分で理解して進めて行けるようになった頃、妊娠する為には一番良いと言われる年齢にさしかかる

キャリアを重ねて、重要な仕事を任されるようになってきて、自分がやりたかった仕事に巡り会える頃に妊娠…という図式

▼まず考えたい。子供を産む選択と産まない選択。

不意の妊娠は「現在の生活を変えてしまう、招かれざるもの」である時があります。産むか産まないかは女性にとって大問題。

産む事が出来る身体に生まれたのであれば、産む事を選択する事は自然な選択かもしれません。
でも、人にはそれぞれ事情があり、女性の人生の選択肢もさまざまな時代です。

妊娠及び出産をしなくてはならないのでは無く、夫婦間の考えがあり、二人の将来に子供がいるかいないかは、二人で決めていく問題

▼33歳と37歳で、女性ホルモン分泌に変化が起こる。

妊娠力のターニングポイントは、ホルモン分泌の変化が起きる33歳と37歳だと言われています。
女性ホルモンの分泌量が下降気味になる32歳、36歳の頃、もう1度考える時間を持ちましょう。

毎月、排卵のために約300個の卵(原始卵胞)が用意されるのは32歳頃まで。その後は徐々に「卵巣が出し惜しみをし始める」

女性ホルモンの分泌量が下降の崖に入る直前の年齢で、あらためてライフプランニングしてみて

20~30代は女性ホルモンのピークだけど、卵子の老化が始まる35歳を境に妊娠率は下がってしまう

▼高齢出産でも産めないことはない。でも、リスクは高くなる。

子供を欲しくなる気持ちに年齢制限はありません。40代で初めて子どもが欲しくなり、出産する人もいます。それはすばらしいこと

最近では、40代、50代で出産する方もいます。
それはとても素晴らしいことですよね。
でも、やはりリスクは高くなります。
妊娠の確率は想像するより低く、自然流産の可能性も高くなります。

美魔女ブームやオーバー40で子供を産む芸能人の増加などで浮かれがちですが、妊娠のタイムリミットは着々と歩みを進めていた

体のリスクを持った状態で妊娠・出産することを、始めから積極的に選択する必要はない

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lulu0803さん



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