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全国には進出しない幻の名産料理…仙台せり鍋

決して全国に展開することはなく、宮城県は仙台でひっそりと定番であり続ける郷土料理「せり鍋」。これを見たらあなたもせり鍋を食べたくなるかも。

更新日: 2016年03月25日

kdncjさん

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宮城県の郷土料理「せり鍋」とは

宮城県の郷土料理。宮城県名取市などがせりの栽培をする名産地として有名で、せりを根っこから葉の先まで贅沢にどっさりと、鶏肉(鴨肉なども)一緒に鍋にした、健康かつ絶品な鍋料理です。

東京の友人たちは、仙台といえば。。。。
「せり鍋」だよね!というひとが多数W

地元、名取で採れたせりはすぐに火が通るので、鴨肉でだしをとった鍋でしゃぶしゃぶして頂きます。根っこのしゃきしゃき感がたまりません。そして食べたあとに口の中に広がるせりの香り。これがまた素晴らしい。

地元の人からは絶賛の声が。

鴨肉でダシを取り、せりの茎を入れ、葉の部分を入れ いざ!実食!!旨い!!!!!!!!!!!!!!この食感最高です。シャキシャキと音をたてながら食べ、鴨肉を一口、、そして汁をゴックン。改めて 旨い!!健康的な食事ですね。

食べられる時期が限られている.

今年度ラストの仙台せり鍋。この根っこがとっても美味しいのです。冬しか食べられない味。次の冬までさよーならー pic.twitter.com/qme1xlfyHJ

2月25日 02:27 冬の人気メニュー「仙台せり鍋」は、3月2日まで(入荷状況により予定より早く終了する場合もございます)開店16時ー24時迄年中… r.gnavi.co.jp/reserve/?id=t0… pic.twitter.com/f6EN0PKkLp

理由は、せりの旬の季節。

春の七草として名高い「せり」。

セリは春の七草の一つでもあります。正月7日にセリなど七草を入れて炊いた七草粥を食べると万病を防ぐと伝えられていますね。

セリは夏に花をつける植物で、春先に柔らかい芽をグングン伸ばします。セリが美味しいのは、その若く柔らかい茎葉の部分なので、旬の時期は2月から4月の春となります。

なぜ宮城県の名産なの?

セリの栽培が盛んなのは宮城県と茨城県で、この両県で全国の約6割を作っており、どちらも露地栽培が中心となっています。

宮城県の中でも名取市などが有名。

老化防止やお肌のうるおいに効果あり!

セリには身体に欠かせないビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。ビタミンCは免疫力を高めるとともに、活性酸素の働きを抑え老化防止やお肌にうるおいを保つ効果もあります。また、ミネラルは血液や骨の生成に欠かせない成分です。

免疫力を高め、生活習慣病から守る!

セリの青々とした葉や茎にはβカロテンがたっぷりと含まれています。βカロテンは体内でビタミンAに変換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るとともに、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める働きもあります。

便秘を治す?

食物繊維には腸の働きを整え、便通を浴する働きや、コレステロールの排出や急激な血糖値の上昇を防ぐ働きもあります。

門外不出!?おいしいのになぜか全国には流通しない

今、テレビを見ていた私ら夫婦に衝撃が走った「せり鍋が全国区じゃない、だと」

初めて仙台せり鍋を食べた人たちの感動の声

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