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冬よりタチが悪いって知ってた?「夏風邪」の原因と対策法

暑くて湿度の高い日本の夏は、食欲不振による免疫力低下、クーラーのかけ過ぎなどによって体調を崩しやすくなります。夏になると、必ず風邪をひくと言う方も多いのではないでしょうか?「喉が痛い」「お腹がゆるくなって下痢に…」と言う症状があるのなら、夏風邪の疑いがあります。夏風邪の原因と予防法をまとめました。

更新日: 2014年07月13日

ピュンマさん

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夏風邪ひいた。。。

▼実は怖い「夏風邪」

夏風邪とは、夏にひく風邪のこと・・・。
そんな風に簡単に思っている方が多いのではないでしょうか?
夏風邪の原因となるウイルスは、冬の風邪とは異なり、症状にも大きな違いがあるので、冬の風邪よりもタチが悪く、治りにくいのです。

▼でも「何も予防していない」と言う人は意外と多い

ただの風邪だと思っていると、実際に夏風邪にかかったときに、とても苦しい思いをすることになりますので、予防をしましょう。

手洗いやうがいは、夏になるとやらなくなってしまう人が多い

▼夏風邪を引いてしまう原因

暑くて湿度の高い日本の夏は、食欲不振による免疫力低下、クーラーのかけ過ぎなどによって体調を崩しやすくなります。

クーラーによる暑い寒いの温度差や毎日続く暑さによる夏バテなどによって体力が落ちます。体力が落ちてしまった身体の免疫は低下してしまい抵抗力がないのでウイルスを防ぐことができない

夏は湿度も高くなり、暑さで食欲がなくなって免疫力低下に追い打ちをかけてしまうため、風邪を引きやすい体内環境が整ってしまう

寝不足、夏バテによる食欲不振、日焼けまでもが関わってくる

▼夏風邪のウイルスとは?

エンテロ(腸)、アデノ(ノド)という名称が示すように、お腹がゆるくなったり、喉が痛くなったりしますので、見逃さないようにしましょう。

夏のジメジメして蒸し暑い時期に「夏カゼの原因」となりやすいウイルスが「エンテロウィルス」と「アデノウィルス」。

▼こんな症状はありませんか?

「喉が痛い」「お腹がゆるくなって下痢に…」と言う症状があるのなら、夏風邪の疑いがあります。

夏かぜの症状の前兆として、のどの違和感、痛みがあり、そこから寒気・だるさ・発熱などが多い

のどの痛み、咳、発熱、頭痛、鼻水といった症状が出ます。
下痢腹痛などの胃腸系にもくることもある

夏風邪は、冬よりタチが悪いもの。今からしっかりと予防しよう!

①エアコンの温度調整に気を配る

お腹を冷やさないように注意しましょう。
お腹が冷えてしまうと腸がうまく機能しなくなってしまいます。また、つけっぱなしにも注意しましょう。

室内をクーラーで適温適湿にする。
冷えすぎに注意し26~28度。

エアコンを長時間使っていると、冷えすぎによるストレスから免疫力が低下します。自宅ではエアコンをときどき止める、長袖や腹巻を着用して体の冷えを防ぐこと

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ピュンマさん



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