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ネズミ?ゾウ?鼻行類!? 長い鼻をもつ謎の小動物が可愛すぎる

ゾウのような長い鼻をもつアフリカの小動物「ハネジネズミ」。ネズミと付いていますが、分類学者たちは散々悩まされた挙げ句、むしろゾウの近縁種として分類しました。画像多数あり。ぜひ動画を見てください!この可愛さ、反則級。

更新日: 2015年10月10日

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鼻の長い小動物、ハネジネズミ

ハネジネズミ科に属する哺乳類。
長い鼻がぴょこぴょこ動いちゃう!

アフリカが唯一の原産地であるハネジネズミは、象のような長い鼻を持つ小型の哺乳類

外見はネズミにも似ていますが、長くて自由に動く鼻が特徴の動物です。

長く伸びた鼻と大きな目、跳躍に適した長い後肢をもつ

ぴょーんと跳ぶから「跳地鼠」

これまでに18種が確認されており、熱帯雨林から海岸の砂漠まで多様な生息地に暮らし、色も大きさもさまざま

どの種も体長は10cmから30cm、体重は50gから500gほどと小型です。

▷ うるうるした大きな瞳もキュン殺ポイント。

長い間分類学者を悩ませてきた

外見的には 鼻の長いネズミに見えるが、ハネジネズミ類は分類学的には齧歯類ではない

ハネジネズミは日本語では「ネズミ」と名がつきますが、齧歯類ではありません。

食虫目(のちのモグラ目)のハリネズミ科に分類されたり、トガリネズミの一種と考えられたり、ウサギ目として分類されていたこともあった

比較的最近まで、モグラ目に分類されていた

昔は、古い霊長類の一種だと考えられていた時期もある

妊娠していないメスの個体には月経のようなものがあること、モグラ目の他の動物に比べて視覚が発達していることなどから、霊長類の祖先という説もあったようです。

ネズミよりもむしろゾウと近縁と判明

▷ この鼻…確かに小さなゾウのよう。

アフリカで進化した外見と行動はトガリネズミに似たこの種が、むしろゾウに近縁であることが判明した

分子系統学的な研究から、アフリカ獣上目という分類群に位置づけられるようになった

同じアフリカ獣類の仲間として、カイギュウやツチブタ、そしてゾウなどが挙げられます。

英語圏ではゾウトガリネズミ(Elephant-shrew)と呼ばれる

英語では長い鼻から「Elephant」を含む名前が与えられています。

鼻の長さは種によってさまざまで、食物を探すためにいろいろな方向に曲げることができる

動画を見てみると、想像以上に鼻が動く動くw

動画

これはハネジネズミの中でもかなり鼻が長い種。

みんなの声

子供のハネジネズミ可愛い…ほんと可愛い。本当にこんなかわいい動物いるの?可愛い。

いやぁ、風呂入った後、アニメ見ようと思ったんだけど、2階で母が動物のドキュメンタリーの録画したやつみてたから一緒に見てたwww  いやぁ、感動もんw つか、世界には面白い動物がいるんだなぁ~  なんだっけ、、、 あ、ハネジネズミだ!!  あれかわいいwww  あの鼻なにwwww

ハネジネズミちゃんの鼻で手のひらクンカクンカされたいよぉ…

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