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旅する「分身」に励まされ…ぬいぐるみ専用のツアーが夢を代行する

自分や大切な人の身代わりになって、ぬいぐるみが旅行する。そんなツアーが人気を集めています。海外からも熱い注目!

更新日: 2014年08月04日

mizu_tamaさん

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夏が来た!さあ、旅に出かけよう!

ぬいぐるみが持ち主に代わって旅をする。一風変わったツアーが人気を呼んでいる。

ぬいぐるみが名所をめぐったり、図書館で本を読んだり-。そんなファンタジーのようなツアーやイベントが盛況だ。

ぬいぐるみが団体旅行

ちゃんと旅行のスケジュールも確認"φ(・ェ・o)~メモメモ

その様子はFacebookやTwitterで申込者に共有され、申込者はぬいぐるみを通して、まるで自分が旅をしているような感覚を味わう

東京ツアー(3700円)の場合、浅草や東京タワー、明治神宮などの名所をめぐり、参拝をしたり展望台から景色を眺めたり。

出かけられない人たちの夢を代行する「ウナギトラベル」

主催するウナギトラベルの東園絵さん(38)は3年前から、ぬいぐるみ専用ツアーを手がける。

2013年10月10日 読売新聞記事

自分で作ったウナギのぬいぐるみを旅させてブログにつづり、友人らに好評だったのがきっかけ。

何体ものぬいぐるみをカバンに詰めて持ち歩き、実際に列車の中で窓際に並べて彼らに風景を見せたり、公園で弁当を囲ませたりして、それを逐一、写真に撮る

「先日も、街で警察の方に職務質問をされました」と笑う。

ツアーの様子を写真に収め、フェイスブックやツイッターでリアルタイムに持ち主に配信。

1回のツアー定員は6~7体程度だが、毎回ほぼ満員。昨秋、海外メディアが紹介したことで、欧米からの参加が2割に上るという。

ツアーを申し込む人にとって、ぬいぐるみは単なるモノではない。ある人には、病気や忙しさなどで自由に動けない自分の分身。

またある人には、亡くなった最愛の人の代わり。小さいときから一緒に生きてきた無二の親友という場合もある。

ぬいぐるみのことも、「これ」ではなく、
大抵は「この子」と呼ぶ。

生き生きと動き、食べ、語り合っている様子を、友達が横から、ちょっと写しました。そんな自然な絵柄を演出する。

依頼者の思いをくみ取る感受性と、現場でのきめ細かい工夫やアイデア。両方が必要となる。手の込んだ仕事といえる。

【度々利用する佐賀県の主婦(51)】「ぬいぐるみを通して見た景色をいつか自分で見たいし、歩きたい」

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mizu_tamaさん

猫になり~た~い~♪

/ス\



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