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日本語なのに分からない!?新入社員が戸惑う謎のビジネス用語

「架電」「あいみつ」「てれこ」、果ては擬音の「がっちゃんこ」に「ガラガラポン」まで。日本語なのに意味が分からない…。社会人1年目に初めて覚える、ビジネスシーンで飛び交う謎のビジネス用語の【例文】【訳】【読み】【意味】をまとめ。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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-社会人として知っておいたほうがよいビジネス用語

【訳】「領収書の宛名、”株式会社”は社名の前につきますか。それとも後ですか?」

「前株/後株」

【読み】まえかぶ・あとかぶ
【意味】株式会社の名称には、「株式会社○○」と会社名の前に株式会社がつく会社と、「○○株式会社」と会社名の後につく会社とがあります。それぞれを、「まえかぶ」「あとかぶ」と表現します。領収書に社名を書いてもらう時などによく使われますので、覚えておきましょう。

「直行/直帰」

【読み】ちょっこう・ちょっき
【意味】自宅から勤務先に立ち寄らずに、直接仕事先に出向くことを、俗に直行(または直出)という。また、出先から勤務先に戻らずにそのまま帰宅することを、俗に直帰(NR ノーリターン)という。

「二八」

【読み】にっぱち
【意味】業種にもよるが、1年を通じて「2月、8月は業績が落ちる」という言い伝えを指す。

「五十日」

【読み】ごとおび
【意味】にっぱち同様、カレンダー用語。 5、10、15日など、5の倍数の日のことを指す。契約の締め切り日などの意味で使われる。そういった意味で、ビジネスの動きが活発化するため、渋滞などが起こりやすい。

【訳】「売り込みの電話でお話しした資料を送ります」

「架電(の件)」

【読み】かでんのけん
【意味】裁判所・検察・警察関係では昔から使われていた言葉。いつ頃からかテレマーケティング業界でも使われるように。売り込みや督促などの電話をかける業務を「架電」「アウトバウンド」と言います。(注文・問合せ・苦情などの電話を受ける業務は「受電」「インバウンド」)。

【訳】「いつもの業者じゃなくて安い業者探しといて」

「あいみつ」

【読み】あいみつ
【意味】「相見積もり」をとること。仕事を発注や製品の購入をする際、複数の業者に見積書の提出を求めること。複数の業者の見積書を比較検討したうえで、最も条件のよい業者に決定する。コンペと似ているが、コンペは企画内容での競争で、相見積もりは価格競争。

-省略の美学のビジネス用語

「午後イチ」

【読み】ごごいち
【意味】ランチタイム明けの1時があくまで一般的。「朝イチ」は、朝一番はじめという意味。会社の始業時間が9時なら、9時のことを指す。

「オリテル(折りtel)」

【読み】おりてる
【意味】折り返し電話をかけること。

「6ピタ」

【読み】ろくぴた
【意味】定時である18時ぴったりになるやいなや帰宅すること。

-これも日本語!?

「てれこ」

【読み】てれこ
【意味】関西弁で、互い違い、あべこべ、逆さまの意味。

「ロハ」

【読み】ろは
【意味】「只(ただ)」という漢字を分解した様子から。タダで。無料で。

-聞いたことはあるけど意味が分からない…

「投げといて」

【読み】なげといて
【意味】 「送信する」の意味で使われる。

【訳】「端数を切り捨てて、もっと安くしてください」

「数字を丸める」

【読み】すうじをまるめる
【意味】出された計算結果を見やすくすること。平たく言うと、四捨五入。小数点以下切捨て。これがビジネスになると見積もり額の端数切捨てにあたります。億単位の案件受注になれば百万単位で丸まってしまうこともある。で、その丸まった分は(ry

【訳】「またトラブルが重なって問題プロジェクトになったのか」

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