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「道路族」の子供と親は迷惑?いま問題となっているご近所トラブルとは

あなたの近所にもいませんか?道路でギャーギャー騒ぎながら遊ぶ子供たち。

更新日: 2014年07月14日

hiyoko39さん

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「道路族」という言葉を知っていますか?

ここ最近できた言葉「道路族」
暴走族系統でもなければ、議員をさす言葉でもありません。

最近、ネット上の主婦の間で話題となっているのは「道路族」だ。「道路族」というと、かつては道路建設関連業界に強い影響力を持つ国会議員を指す言葉だったが、今話題になっている「道路族」はまったく別のもの。

■「道路族」はあなたのご近所にいるかもしれません

【道路族とは】“道路で大騒ぎして遊ぶ子供たちとその親”を指す言葉で、ご近所トラブルの原因になっているという。

そう、道路族とは道路で大騒ぎしながら遊ぶ子供とその親のことなんです。

彼らは道路を公園のように使い、それこそ鬼ごっこからキャッチボール、さらには車道でベタ座りしてのおままごとまで平然とやってしまうという。

他に「道路遊び族」とも言われることがあり、住宅街の新しい問題になっているようです。

▼よくあるケース

母親達が大声で井戸端会議。その近くで子供達は叫びながら全力で遊んでいるという基本ケースの上に色々問題がでている。

小さな子供達に室内用足こぎ車やボールなどのおもちゃを与え遊ばせながら、母親達が道路に広がって円陣を組みお喋りを続ける

子供達が近隣の家の庭に入り花を踏んだり、室内用足こぎ車やボールをを駐車してある車や家にぶつけたりして、近隣の家の物に傷をつけたり壊してしまう被害も出ています。

「道路族」がいる地域だと、駐車場に車を入れるのも一苦労。ボールが他人の敷地内に入ってしまい、勝手に敷地内に入られる不法侵入の被害があったりもするそうです。

▷「騒音」としてトラブルになる

昼夜問わず子供の叫び声が鳴り響く・・・そんな状況に悩まされている人たちがいるのだそう

「道路族」のいちばんの問題は、騒音だ。家の前の道路などで、子供たちが遊んでいる姿は昔からよく見る風景だったが、大声を出して遊ばれると、近隣住民にとっては迷惑となることもあるだろう。

『毎日毎晩、夕方五、六時過ぎになっても子供のけたたましく叫び遊ぶ声が聞こえる。うちの道路の前で近所の子供とどこか遠くの子供も合わせて、一種の道路族で、子供用の自転車やら何やら総動員で遊んでいる。』

あなたの住む近辺でこういった経験はありませんか?

▷子供が事故にあう危険なケースもでている

親がおしゃべりしている間に子供が車に轢かれる、他人の敷地内に入り込んで怪我をする・・・などなど

騒音の問題もあるが、道路で遊ぶとなると交通事故に巻き込まれる危険性も高い。

昔の子供たちも道路遊びはしてはいたが、その時代と今とでは交通事情も大きく様変わり。かなり危険な行為であることは言うまでもない。

こうした「道路族」が原因となっていると思しき交通事故は、年々増加の一途を辿っているという。

■子供を注意すると「その親が反撃してくる」

子供たちの声がうるさいのであれば、注意すればいいとの意見もあるだろうが、それが原因で子供の親とトラブルになることもあるという。

近所づきあいがあるからというのを理由に迷惑していても言えない人がほとんどなようです。言ってしまえば悪口の嵐なども考えられるんですよね。

「公道で小学生男子が8人ほどでキックベースボールしていたのをグランド(徒歩五分で広い)に行ってやりなさいと注意したら親が夜に怒鳴り来んでくるとかあるんですよ。毎日奇声あげて車にぶつけても知らんぷり。カメラ付けました」

■なぜ子供は道路で遊ぶ?公園に行けばいいのに・・・

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hiyoko39さん

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