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「忙しくて本を読む暇がない」は卒業!読書量を劇的に増やす方法

「忙しくて本を読む暇がない」とよく耳にしますが、「本を読まないから忙しい」のかもしれません。「本を読むためにどうすればいいのか」を一度、真剣に考えてみてはどうでしょうか?

更新日: 2014年08月31日

randoseruさん

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▼ 「 忙しくて本を読むヒマがない 」 と言う人が多いが・・・

自分で創ろうとしなければ、読書をする時間なんてない!!

読書する暇なんてない、という方にこそ、本に向き合う時間を持ってほしい。現実から切り離された世界に浸ることで思考がリセットされますし、私自身、読書が仕事にも良い影響を与えることが多いです

▼ 「 はじめに 」 を読み、「 目次 」 で " あたり " をつける…

目次には、その本の骨組みがあからさまになっているということ・

出典千夜千冊 虎の巻

目次をじっくり読んで、その本の骨組みを理解する ※全体像を把握

速読の練習をしていて思ったのは「本は読まなくても要約がわかればいい」ということ。そのため、大切なのは目次をじっくり読むこと

▼ 本の 「 つまみ食い 」 をする ※すぐに " 濃い読書 " ができる

序章 と 最終章 に重要なことが書かれているので、そこから読む

必要なのは、言葉は悪いが、“ つまみ食い ” の感覚を持つこと・

面白そうな部分から始めれば、今すぐわくわくした時間を送ることができます。読書も人生も、「 つまみ食い 」 が一番おいしいです・

その中でぐんと惹かれる著作もあれば、正直読んで無駄だったと思うものもたまにある。つまり、つまみ食いにとどまらず味わいたいと食べつくす感覚と、あっこれだめと本当の味見で止めてしまう感覚か

▼ 「 これは、つまらん・・ 」 と思ったら、そこで読むのをやめる・

「つまらん」と思った瞬間に、読むのをやめることをお勧めします

読み進めることそのものが苦痛になるくらい合わないものなら、スパッとやめてしまう時もあります。大抵は時間を無駄にするだけで・

その奥が完全に透けて見えるようなら、その本はあまり読む価値がない本ということになります。その時点で書棚に戻していいのでは・

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