1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

2016年人類の危機?地球のN極とS極が入れ替わるかも…

今、地球が待ったなしの崖っぷちにいるのだとしたら・・・。

更新日: 2014年07月16日

loadtypeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
353 お気に入り 271617 view
お気に入り追加

磁石の周りに磁場ができるのと同じ様に、地球の周りには磁場があるんだって。

地球が磁石になっている理由は、中心が金属(鉄)でできており、ドロドロ溶けた鉄の「動き」が磁力を生みだすと考えられている

あくまで一つの説で、ほんとのところは今もわかっていない。

その地球の磁場が、今ドンドン弱くなっている

もし今の減少速度で減り続けると、 あと1000年ほどで地球磁場がなくなってしまうと言われている

最近になって地磁気が著しく弱まってきているデータが確認されており、科学者たちの間では『地磁気逆転現象』の前兆ではないかとの声が上がっている

南アメリカ周辺の 地球磁場の減少速度が特に早く、あと400年で消えるとも言われている。

『地磁気逆転現象』
地球のN極とS極が入れ替わることらしいけど・・・そんなことが本当に起こるのか?

地磁気逆転が起こる日が迫っている!?

2016年6月14日から8月19日の間に、地球の磁場の逆転が急激に起きると言ったNASAの人がいて大騒ぎになった。

現在は、北極がS極、南極がN極になっている

方位磁石のN曲が北を指すのは、S極に引っ張られているため。

地球の磁極が移動を続けていて、磁極は過去に何度も入れ替わっているということも明らかになってきた

約20万年に1度の割合で磁場が逆転している計算。

地磁気が弱くなり、方向を見失った動物たちがに追いやられているという見方もある。

磁場がなくなるとどうなるか?

磁気の弱まりが、現代人のさまざまな心身変調の原因になっているのではないかという研究がなされている

「宇宙線」とは、宇宙空間を飛び交う高エネルギーの放射線のこと。
今は、磁気のお陰で宇宙線を跳ね返しているが、磁気がなくなってしまえば・・・。

太陽風や宇宙線は、磁場に妨げられることなく地上に達して生物に対して影響を与え、生物を死滅させたり突然変異を起こす、という考えがある

地磁気の逆転がおこると、地球の大気を引き止められないという・・・。

「磁場が逆転する時、酸素が地球外へ流出していく」という内容の論文を科学誌に発表した

これは、われわれ生物の運命を翻弄してきた・・・

地磁気の変動や逆転が気候変動を招き、恐竜絶滅の引き金になったと考える人もいる

地磁気反転が起こした「気候変動」と「酸素欠乏」が生物を滅ぼす、かもしれない。

地磁気逆転と生物の進化・生存に関係があるという説がある

地磁気反転で直接当たる宇宙線が、生物の形を変えて。

現生人類ホモ・サピエンスの登場も、地磁気逆転の時期と一致する

地磁気逆転のあった約6百万年前にチンパンジーとの共通祖先から枝分かれした生物は、進化の速度を明らかに加速させている。

そして現在、年約4万種が絶滅し、“第6の絶滅期”と言われ、恐竜絶滅時よりもはるかに速い、異常といえるスピードで種が絶滅している

地磁気逆転は、ある種の生物の絶滅をもたらすとともに、新たな種の出現のステージを用意するきっかけになってきたともいえるのだ

いよいよ私達人間の次の新人類ニュータイプの登揚となるのでしょうか?ホンマかいなw

1





loadtypeさん



  • 話題の動画をまとめよう