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パズーが作ってた羽ばたく飛行機「オーニソプター」が作れる!買える!

天空の城ラピュタで、パズーが飛ばしていた、羽ばたく飛行機の模型…!あの飛行機が欲しいと思った人は僕だけではないはず。夢の「羽ばたき飛行機」の名はオーニソプター!自由工作キットが通販で買えるものから、本当に飛ぶミニ飛行機、まるで鳥や虫のように羽ばたくものまで。オーニソプターの世界をご堪能ください。

更新日: 2014年08月05日

easeMeさん

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■パズーが作ってた、あの羽ばたく飛行機、かっこいいですよね!

そんなパズーにあこがれた方へ、実際につくられた様々なオーニソプターから、購入できるものまで、じっくりご紹介したいと思います。

■鳥みたいに空を飛びたい!羽ばたく飛行機、オーニソプターって?

模型ではなく、本当に飛ぼうとして作られた時代のオーニソプター。

羽ばたき飛行機のプロトタイプは、鳥人間コンテストのようでもあります。

※実際に人間が羽ばたいて飛ぶには、通常の人間の6倍以上の胸筋が必要なんだそうですよ。ハトみたいにね。

オーニソプター(ornithopter)は、鳥やコウモリ・翼竜・昆虫のように翼を羽ばたかせる事によって飛ぶ飛行機のこと。

はばたき機自体は15世紀頃まで遡ることができるが、オーニソプターという語が確認されたのは1908年。この頃すでにライト兄弟により固定翼機が発明され、はばたき機の開発は下火になっていた。

■ダ・ヴィンチが設計した羽ばたく飛行機模型は、鳥の骨格から学んだ神秘的フォルム。

ダヴィンチが設計した飛行機の模型。人は、鳥のように空を飛ぶことに憧れてきました。それは、今でも変わりません。

かっこいい…!機械仕掛けの鳥や蝶を見ているようですね。

今と変わらず、科学にワクワクしてた人たちの息づかいが聞こえるようですね…!

イタリアの玩具メーカーが再現した、レオナルドダヴィンチの飛行機模型。歯車で羽ばたく仕様になっています。

■飛行機が一般的になっても、羽ばたく飛行機はずっとずっと人を魅了し続けた。

21世紀が来たって、鳥のように飛びたいのは同じなんです。

Waxflatter。1980年代に制作された、スピルバーグ監督の「ヤング・シャーロック」で使用された機体。クリスティーズオークションで12万ドルの値がついたそう。

機構のプロトタイプですね。しかし羽ばたいて自走できるとのこと。なんだか愛らしい!

2000年、ランドール博物館での展示作品。糸や木材の素朴な手作り感が非常に素敵です。

カナダのカール・ウィリアムズ氏の設計。ドラゴンフライ(トンボ型)ゴム動力式とアナログなのも魅力です。羽が玉虫色に光って、美しいです…!

■本当に飛ぶオーニソプターは、まるで生き物!!思わずワクワクしてしまう、飛行動画をごらん下さい!

鳥型の飛行機のほか、自作PCなども作ってしまう、自作工房様の作品。本物の鳶と一緒に飛んでいる様子は以下から。

こちらも超小型飛行体研究所様作成、3Dプリンタで作った羽ばたき飛行機「猫の舌忘れ」の試作型。機体名もかわいくていい感じ。スカイフィッシュのようです!

羽ばたき飛行機製作工房 高橋さんの作品。小さい…本当に小さくて美しいですね!DMM.makeに飛行機記事を寄稿されております。

寄稿記事
https://media.dmm-make.com/item/919/
その他の作品動画
http://youtu.be/1piUYKnJRGo

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バカを休み休み言う。それがモットーです。デザインなど。



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