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夏に注意したい?蚊に刺されやすい人の特徴と5つの対策

同じ場所にいても蚊に刺される人と刺されない人がいます。どうしてなのでしょうか?もしかしたら、生活習慣や何気ない行動で蚊を引き寄せているのかもしれません。どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2014年07月19日

kyama77さん

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●蚊に刺される人と刺されない人がいる?

不思議なことに、同じ場所に居ていても蚊に刺される人と刺されない人が居ます。

実は蚊に刺されやすい人には特徴があり、同じ部屋にいても被害を受ける率は違ってくるのだそうです。

「蚊に刺されやすい」「外にいると絶対に蚊に刺されてしまう」という人は、知らぬ間に蚊が近寄ってきてしまうNG行動をとっているのかもしれません

・人を刺す蚊は2種類

その中でも人を刺す蚊は「ヒトスジシマカ」という黒と白の縞々模様の蚊と、「アカイエカ」と言う赤っぽい蚊の2種類です。

・血を吸うのはメスだけ

蚊の吸血は、卵の成長に必要なタンパク質を動物の血液で補給する行為なので、メスしか吸血をしない。ただ、吸血時は血のおいしそうな相手を選ぶという

血を吸い取ると、ハリを抜いて去っていくが、体内に残った唾液に体がアレルギー反応を起こし、腫れやかゆみが出てくる

蚊が血を吸わなくても、だ液を入れられればかゆくなるので、1匹で何カ所も入れられ、かゆくなる事もある

●蚊に刺されやすい人の特徴

蚊は、二酸化炭素や、熱(動物の体温)、乳酸の匂い、視覚的な刺激などを用いてターゲット(エサ)の認識します。

1.暗い色の服を着ている人

蚊は、暗い色に集まる習性があります。特に『黒』に集まりやすいことが実験で証明されています。

2.お酒を飲むと二酸化炭素量が増え、刺されやすくなる

お酒を飲むと、アルコールの分解により二酸化炭素量は増え、蚊に刺されやすくなる

350mlのビール(アルコール度数5.5%)を飲む前と、飲んだ後で比較してみると、ビールを飲んだ後、蚊がかなり寄ってくるという実験結果が得られたそうです。

3.汗っかきの人

・足のニオイでも寄ってくる?

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