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あれ!来たことある・・・『デジャヴ』って一体何がどうなっているの

「あれ!ここきたことある」っといった体験をしたことある人って多いんじゃないでしょうか。。それはそれって「デジャヴ」と呼ばれてますが、一体どういう理由で起こっているんでしょうか。。。

更新日: 2014年07月16日

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◆デジャヴ

一度も経験したことないのに、既にどこかで経験したと感じてしまうデジャヴ現象。皆さんは体験されたことありますか?

未体験の事柄であるはずが、過去にどこかで体験したことがあるかのような感覚を覚えること。これに対して見慣れている筈の物事が初めて体験したものであるかのように感じられることを「ジャメヴュ」(未視感)などという

実際ないのにあ!ここいつか来たことある。こういう状況まえにもあった・・・そんな体験。既視体験とも言います

確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い

◆こんな風に

友達と買い物をしていて洋服を見ていたら見覚えのある光景が再現(?)されたのです。同じような洋服が同じような順に並んでいて、そのときの友達が居た位置もなんか前に見たことがあるような光景だったんです

友人と電話中にふと、相手の言葉と私の目の前の風景が…『あ、この状況夢で見た』と思いました

◆なぜ起こる?

現在目で見ている光景が、間違って脳の過去を司る部分に送られてしまうことによって起こる現象を指します

一般にデジャヴというのは、頭の回転が速くて知識が豊富な人に多いといわれている現象です」起こる度に何だか嬉しくなりそうですが、科学的見地では脳の誤作動という考え方が有力

海馬にあるはずの特定の受容体がないネズミは、デジャヴとよく似た反応をしたと述べられています。つまりこの理論によれば、デジャヴは方向感覚や新しい記憶生成をつかさどる海馬の、一時的な混乱にすぎないということに

全てのことを覚えているわけにはいきませんから、分散して、点と線で繋げて覚えているようです。ですので全く関係もない現象を見たり聞いたり体験したとき、以前の点と線に引っかかると、「あ、これは体験したぞ」という様に反応します

人の想念の力は、とても強いです。精神や想念が、実際の行動に先んじて「体験」をしている場合があります。既に決まっている予定について、強く考えていたりすると、エネルギーだけが、先に、その場所に行って、・・・そして、後日、自分が実際に見たときに「あれ?見たことがある・・・?」と

◆こういう考え方も パラレルワールド

微妙に違った別の世界にいる自分が思ったこと、記憶したことを、なんらかの要因によって受信してしまったことが原因で起こるというのです。異なった世界でも、ほぼ同じ「自分」がいるわけですので、本当にパラレルワールドがあるとしたら、充分にありえる話といえるでしょう

デジャブがパラレルワールドと関係しているかどうか実際のところは、分からないが、カク博士は、「パラレルワールドの中で、他の宇宙と同時に振動しているとき」の状態のひとつとして、説明することはできるかもしれないと述べる

◆実際は・・・

生まれ変わりだとか、タイムスリップだとか、いろいろ想像力を発揮したいところでしょうが、心理学的には、記憶の錯覚

心理学や神経科学では、デジャヴを解明することはできないと思う。多分、錯覚としてカタをつけ、錯覚のメカニズムを説明するのだと思う

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