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トルコ式朝ごはんには「キレイのアイデア」がいっぱい詰まってた

トルコ料理では、朝ごはんでは火はほとんど使いません。それでもキレイになれる、嬉しいアイデアがいっぱいです

更新日: 2014年09月13日

simasima-uさん

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世界3大料理の一角…トルコ料理の朝ごはん

トルコの伝統的な朝食は、卵、オリーブ、チーズ、きゅうりとトマトとパセリ、パン。そして少しの蜂蜜と、紅茶(cay)だ

回教国であるトルコでは、毎日少なくとも朝昼晩3回は祈りの時間エザーン(アザーン)があり、その時間には街中に響く祈りの声で、夜明け前から旅行者も叩き起こされる

祈りのあと、家族全員で食卓を囲む朝食が一日の食事の中で最も重要とされ、朝にだけ食べられるメニューもあるほどだ

冷たいサラダとパンが基本の朝食

チョバンサラタ(羊飼いのサラダ)と呼ばれるサラダは、トマトとキュウリを乱切りにして、塩とレモン、オリーブオイル、イタリアンパセリで和えたもの

レストランなどでは玉ねぎやパプリカが入ることも。ご家庭では切りっぱなしのキュウリとトマトが主流

ディル、コリアンダー、パセリ、ミントなどのシルクロードハーブをふんだんに使い、岩塩で味付けされたオアシスサラダで、シルクロードの東の果てシンジャンでも食べられている

夜の間に分泌された胃酸のせいで、朝は胃が弱っています。脂肪や糖質が少なく水分の多いトマトのサラダなら胃液が中和されて刺激を和らげ、ビタミンAも多いので、胃の粘膜の保護をしてくれます

オレンジが添えられて、外国人向けの普通のカップに入ったトルココーヒーのホテル朝食

トルコでは主食がパンなので、朝食時にハチミツとバターを一緒につけて食べるのが一般的

ちょっと気張って、蜂の巣入りのはちみつを使ったり

バターではなく、固いヨーグルトや、アイラン(塩ヨーグルト)に掛けることも

蜂蜜は美肌ビタミンで知られるビタミンB群が豊富で、肉体疲労や肌荒れにも効果的。さらに、主成分はブドウ糖・果糖・オリゴ糖で、白砂糖に比べるとカロリーは低いのに、甘さは強くて満足感が高い

市場に並ぶチーズの山!

カシャールというクセのないチーズ、各種オリーブ(黒・緑・ピンクがかったものなど)がアクセントになる

チーズはカルシウム豊富で吸収率もよく、美肌効果のあるビタミンAやビタミンB2まで豊富に含まれているだけではなく、ダイエット食としても注目されています

オリーブも保湿成分や抗酸化作用を多く含んでいるので、実を食べるのも美容には効果的。ただし塩分には少し注意して、一日数粒に

エーゲ海・地中海・黒海に囲まれたトルコは、オリーブが名産品

卵料理「メネメン」もつければ、それだけでごちそうになる

「メネメン」は、切って混ぜるだけの簡単卵料理の代表格

ナス、ししとう(ピーマンOK)、トマトを、にんにくとハーブ、塩胡椒、たっぷりのバターかオリーブオイルで炒めて、卵でとじる

玉ねぎやチーズを入れてもいい。ピリ辛好きなら青唐辛子を入れてもいい。最後はお皿をパンで掃除するように食べる

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simasima-uさん



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