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やっかいな蚊の季節到来!

蚊に刺されたかゆい‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

蚊に噛まれたところが大きく腫れてきてかゆい~ムカツクゥ~↑↑

かゆ~い!でも、掻いちゃダメ!

蚊に刺されるとかゆみが続き、ずっと掻いてしまう人も多いはず。この「かゆみ」は、蚊が血を吸うときの唾液に反応し、ヒスタミン等の化学物質が分泌されることで神経細胞を刺激されて起こるもの。

ひどく掻き過ぎると皮膚炎を起こしてしまうから。さらに、掻き壊した皮膚から細菌が入ると化膿したりして治りが悪くなる。

蚊に刺された時の対策として、まずは症状を悪化させないためにも、かかないことが第一です。

出典http://www.虫刺され.jp/64sasare/ka02.php

蚊に刺されたときの「かゆみ」を消し去る方法

▼石けんで洗う

刺されたらすぐに石鹸で洗うという方法です。
蚊が血を吸う時に、『血液の凝固を防ぐ為に注入する唾液が酸性な為、アルカリである石鹸で洗う事によって中和されるから』

かゆみの原因は蚊の唾液です。そして蚊の唾液は酸性なのでアルカリ性の石鹸(酸性の商品は効果なし)を使う事でかゆみを抑える事が出来ます。

▼アロエを塗る

アロエには、刺激を軽減してかゆみや痛みを止める消炎作用や殺菌作用があるだけでなく、アロエチンという成分が毒素を中和する作用があります。

軽いかゆみや痛みの場合はトゲをとったアロエをすりおろしガーゼにしみ込ませて当てる事で充分効き目があるようです。
夏など虫刺されの多い季節は、アロエの汁に小麦粉を混ぜ合わせ、軟膏としてもよいでしょう。

▼ライムやレモンの果汁を塗る

クエン酸にはかゆみを和らげる効果がありますのでレモンやライム、などをしぼり患部にあてるとかゆみを抑える事が出来ます。

レモンやライムの皮を患部にすりこむのも効果があるようですが、果汁がよりお勧めです。なお、傷口を小さくして、止血するのにも効果があるのですよ。

▼塩を軽くもみ込む

塩でかゆみが消える理由には「塩による浸透圧で蚊が出した液体が排出されるから」

刺された箇所に塩を軽くもみ込みます。5回も指でこすれば大丈夫です。もんだ後の塩は軽く払うだけで落ちます。大抵の場合、かゆみもぶり返しません。

▼氷で冷やす

氷や保冷剤、ジュースの缶、湿布など冷たいもので刺された場所を冷やしたり、水道水で洗って冷やします。冷やすことでかゆみが麻痺します。

氷水や保冷剤などで冷やします。冷やすことで、かゆみや腫れなどの症状を緩和することができるのです。

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metalStoneさん



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