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夏はカビが…「食パン」の保存は常温?冷蔵庫?美味しく食べるコツとは

高温多湿な季節は食パンのカビが気になります。常温保存だとすぐ食べなくてはいけないし、でも冷蔵庫保存だとなんだか美味しくない・・・?では食パンにとって一番いい保存方法とはどういったものなのでしょうか?。ۤ

更新日: 2015年07月16日

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◆朝食やランチに美味しい「食パン」

パパッと食べられるので常に食パンを常備している人も多いですよね

ジメジメした湿気の季節がやって来ましたね。湿気対策やカビ対策に頭を悩ませる人も多いでしょう。気がついたら食パンにカビが生えていた!なんてことも、この時期よくあるのでは?

そう、この時期怖いのがカビ。まだ買ったばかりだった食パンを常温で保存していたら、あっという間にカビが生えていた!なんてことも・・・

食パンあと6枚ぐらい残ってたのに全部カビ生えてた

食パンがカビてて急遽お好み焼きになりました 夏は怖い怖い

▼夏場の常温保存はちょっと危ない

高温多湿な日本ではカビが増殖しやすく、食中毒の原因にも・・・

食パンは白カビが生えることもあり、この場合見えづらいので注意が必要です。

緑っぽいカビなら分かるのですが、中には白いカビもあり、目視では判断できないことも。

食パンは、およそ38%前後の水分を含有しており、細菌が増殖しやすいかどうか判断する目安となっている水分活性値でみますと、食パンの水分活性値は0.96とカビの生えやすい食品といえます。

▼常温保存ならすぐ食べるが鉄則!

すぐ食べられそうな量ならそのまま常温保存でOK

常温の場合は、最適な場所に保存しても2日以内に食べきるようにしましょう。購入した段階で2日以内に食べきれる

出典nanapi.jp

食パンは空気に触れるとだめになりやすい。

封を開けたものだったり、手作りした食パンは、乾燥を防ぐために、出来るだけ空気に触れないようしっかりとラップをするか、食パン専用の保存容器などを使用して保存すると良いでしょう。

また、パンは周囲のにおいを吸い込んでしまうので、においの強いもののそばに置くのは厳禁。未開封でも決して芳香剤などのそばには置かないようにしましょう。

▼冷蔵庫保存は味を損なう

冷蔵庫保存をする人もけっこういるはずですが、実はあまりおすすめできない方法なのです

パンは冷蔵庫保存NGだってご存じですか?冷蔵庫の温度が、パンに含まれるでんぷんの老化を進めてしまうのだそうです。また、常温保存以上に水分の蒸発が進んでしまいます。その結果、パンの味を落とすことになるのです。

▼一番いいのは「冷凍保存」

そこで冷凍庫の出番です!冷凍することで、食パンに含まれている水分が逃げるのを防げるんです。高温や多湿を嫌うパンにとって、冷凍庫は快適なんですね。

梅雨の時期から冷凍保存するようになりました。すると、おいしさが全く違うことに気づいたのです。

切ったパンを食べる枚数だけ、冷凍用保存袋などに入れて、冷凍してください。密封される状態であれば、ラップやビニール袋でもかまいません。

パン屋さんも勧める保存方法です

製パン店のオーナーシェフ、藤森二郎さんは、アルミホイルに包んで冷凍して保存することを勧めています。

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