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クジラと泳げる海水浴場!くじら浜海水浴場【期間限定】

綺麗な透き通った海で、クジラと泳げる!こんな貴重な体験はなかなかできない。期間限定!和歌山へ急げ!

更新日: 2014年07月18日

holuhooさん

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和歌山県東牟婁郡太地町のくじら浜公園内の海水浴場

1日2回、15分ずつではあるが、海水浴場内に設置された生簀から小型クジラ(ハナゴンドウ)が出てきて一緒に泳ぐ事ができる

くじら出会える海水浴場 平成26年7月12日から平成26年8月24日まで
生簀からクジラが出る時間  11時00分  13時00分  約15分間

ハナゴンドウのメス「コスモ」(体長293センチ、推定体重287キロ、推定年齢9歳)と、同じくメス「サツキ」(体長261センチ、推定体重212キロ、推定年齢4歳)の2頭が、元気よく海水浴客の周りを泳いだ

シーズン中はいけすの中で飼育されているくじらの餌やり、ジャンプなどのパフォーマンスが見られる、ちょっと変わった海水浴場です。

この海水浴場は水深が深いので、浮き輪があったほうが安心です。
 また、水に潜るとクジラの声が聞こえるそうですので、水中眼鏡があればより楽しめるでしょう

ゆっくりと泳ぎ回る
約3メートル、体重300キロ近い巨体は小型とはいえ、間近で見ると迫力満点

一緒に泳いだちびっこの反応

「近くで見られてとて
もうれしい。大きくなったらもっと一緒に泳いでみたい」と笑顔で話していた。

子供たちは「かわいー」を連発して追いかけていました。 (もちろん、全然追いつきません)

一緒に泳げるクジラ。ハナゴンドウって?

クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科ハナゴンドウ属に属する海棲哺乳類

ハナゴンドウは成長すると体長3mから4m弱、体重300から600kgになる。大きな背びれが特徴であり、若いシャチや雌のシャチに見間違えられることがある

ハナゴンドウとは、白っぽく見えるからだと丸い頭が特徴的な比較的小型のクジラです

太地町ってどんなところ?

太地町は本州の南端、紀伊半島の東側に位置し、黒潮躍る熊野灘に面し、霊場熊野の山々を後に控える自然豊かで、歴史と文化を継承する港町です

太地は日本における捕鯨発祥の地だと言われています

この記念館は、生前、社会の恵まれない人びとに温かい眼差しを注ぎ続けた石垣栄太郎氏の画業を、後生に伝えようと考えた彼の妻であり評論家として知られた石垣綾子女史が、私財と投じて建設し太地町へ寄贈されたものです

大正9(1920)年から20年間アメリカ画壇で活躍した石垣栄太郎の油彩やデッサンなどを展示している。ティールームを併設。

鯨骨の鳥居で有名な恵比寿神社は、太地町の太地港の近くにある小さな神社です

有名な鯨骨の鳥居は、現在はマッコウクジラの顎の骨ですが、その昔はセミクジラの顎の骨だったという話があります。

平見台園地は太地町の外れにある絶景スポットです。
歩いて行くには遠いので循環バスを利用して行くといいかもしれません。

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