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クラゲ飼いたいと思ったけどハードル高すぎw

最近は、クラゲをメインにした水族館もあるぐらい人気のクラゲさん。プカプカ浮いてる姿はなんだか癒される…あれが家にもあったらな~と思ったので色々と調べてみました\(^o^)/

更新日: 2014年07月21日

三頭赤sunさん

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クラゲ飼ってみてー!

こんなの家にあったら癒やされそう…

めっちゃ綺麗!もちろん水族館のクラゲですが。

これからトークイベント見ます。 場所はオシャレなレストラン。 クラゲが綺麗。 pic.twitter.com/wSxcqAWcck

家で飼いたい…と思ったけど、意外にハードルたけぇw

デリケートなクラゲさん。

水槽内に水流を作ってクラゲが水面や壁、底に擦れないようにする必要があり、通常の魚用の水槽では飼育が難しい

そんなのできる自信ない…

自然界でもあまりクラゲは長生きしませんが、飼育下では上手に飼育できたとしても1年もつといいでしょう

海中を浮遊する、いわゆる「くらげ」と呼ばれるようになってからは、短い物では数週間の命しかないと言われています

「飼う」と言うよりも「一時的に観察する」ような感じになってしまうかもしれませんね

ペットの感覚で飼育するのは厳しいかも…

観賞用と割り切れば…飼えないわけではない

クラゲ飼育水槽 中の模様が常にゆらゆら変化しますね。 時間を忘れそう pic.twitter.com/P5yocL32Xp

初心者の方には「ミズクラゲ」と「ブルージェリーと呼ばれて売られている根口クラゲの一種」が比較的飼育が簡単

餌やりは、ブラインシュリンプ。一日に一回くらいが目安、週に1回ぐらいなら断食させても大丈夫

ちょっとしたコツとしては、飼育水に細かい泡が混ざらないこと、水流が強すぎないこと

画像は水族館のものですが、ミズクラゲはグラスで飼うことも可能とか…!

曲面に沿って水が流れるためクラゲは中心部にとどまり、水槽とぶつかって傷つかない、という仕組み

ほほう。これは便利!

場所も取らないし、なにより綺麗!

海にいっぱいいるし、採りに行くか!は、危険かも

クラゲは繊細な生き物です。採るときは神経を集中させて細心の注意が必要です。ひしゃくを海水につける時は泡立てたらいけません

クラゲの傘の中に空気が入ると自分で空気を排出できず傘に穴が開きそこから弱るからです。そぉ~と採ってやりましょう

ただし、クラゲの中には毒クラゲもいますので、素人が海で獲るのは危険!

ペットショップで購入するのが無難ですね…

面倒くせー!という方は人口クラゲという手もある

遠目からみると、クラゲそのもの。

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三頭赤sunさん

まとめにハマってもーた。

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