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夏にいい!カレーと身体のお話

セルフチェックあり。「沈黙の殺人者」と言われる動脈硬化。この時期そのリスクが高まります。そんな危険に意外、カレーが助けになるかもしれません。ハウス食品と広島大病院の東幸仁教授(循環器内科)グループの共同研究の発表によると...

更新日: 2014年07月19日

wampoさん

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夏のイメージ、みなさんは
どんなものを思い浮かべますか?

夏バテ気味の時、食欲をそそるカレーは
定番アイテムの一つ。そんなカレーに、リスクに
打ち克つ新たな可能性が判明したとの情報が。

まず、夏のリスクって
どういうものがあるんでしょう。

夏に忍び寄る、意外な危機

夏は睡眠中から起床後の時間帯にかけて、脳梗塞を発症するリスクが高くなります。

夏は強烈な紫外線によって体内で老廃物(AGE)ができ易くなり、それが血管の柔軟性を奪い、動脈硬化の原因になることが判った

夏の水分補給は常識。でも、日差しで
老廃物が増加しがちとはショック...。

確かに身体への負担は強そうな夏、
そこへ起きやすいという動脈硬化。

単語は知ってるけど、
一体どんな状態なの?

動脈硬化って?

動脈が狭くなる、またはかたくなること

最近は20歳台、30歳台の若い人が心筋梗塞を起こす例が増加しています。

使っていると堅くごわごわするゴムホースの
ように、血管も劣化するんですね。

そこに老廃物が汚れのようにこびりついたら!
破裂や詰まりが起きるのは時間の問題かも。

やってみよう!あなたの血管、簡易セルフチェック

結果は参考程度まで。
個人差があります。

※身体に異常・不安がある方は
内科など専門機関で相談を。

動脈硬化、予防におすすめなのは...

食べる順番を工夫する

まず野菜、次に肉・魚、最後に炭水化物。ダイエット効果も期待できます。

血管の柔軟性を保つには、ビタミンB6 を積極的に摂ると良い。

カツオ、マグロ、サケ、鶏レバ−、バナナ等

基本的にヘルシーな食べ物がベター。

『でも...夏だからこそ
刺激的なものも食べたい....』

そこで、カレーなんです!
スパイシーなカレーには動脈硬化予防
だけではなく、何かとうれしい成分が!

救世主、カレー!

カレーに動脈硬化予防で重要な役割を果たす血管内皮機能を改善する効果がある

ハウス食品と広島大病院の東幸仁教授(循環器内科)グループの共同研究による

カレーを食べた方が、血管の拡張率が高くなり、明らかに血管内皮機能が改善していることを示した

カレーには、スパイス由来の抗酸化物質が多く含まれており、高い抗酸化力が期待できる食品の1つである

画像詳細

抗酸化力の比較 ORAC値(μmol TE/食)
料:ハウス食品

塩分は控え目にするのがコツ。
水分も忘れずに補給しましょう。

また、カレーはダイエット効果、
冷え性改善、脳機能改善等々にも
効果的だそうな。

今夜はカレーに決・ま・り★

カレーのおすすめ!お出かけ&レシピリンク集

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