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ふなっしーより元気!?60年代の人気キャラ「ケロヨン」復活

栃木県から新たなキャラ(?)が登場しました。その名もケロヨン。ケロヨンは「くまモンには負けない」と言ってるそうです。

更新日: 2014年07月19日

Soderlundhさん

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元祖ゆるキャラ「ケロヨン」が復活した!

1960年代後半にテレビで一世を風靡したカエルのキャラクター「ケロヨン」が再始動

栃木県にある那須町の美術館で約40年間の“冬眠”から目覚めたという設定で、来年1月から放映予定のテレビ番組で県のPR活動を始める

大手芸能事務所ホリプロが再始動を全面的にバックアップ!

知事からは「くまモン、ふなっしーに負けないように。とちまるくんとさのまると仲良く、一緒に盛り上げてください」と「とちぎ未来大使」の委嘱を受けた。

ケロヨンは「くまモンには負けない」(亜季さん訳)と精力的な活動を約束したそう。

かつて“ケロヨンブーム”というのがあった

ケロヨンブーム…?

ケロヨンは1966年にスタートした番組「木馬座アワー」に登場。等身大の着ぐるみ劇は日本初で、あいさつ「バハハ~イ」は流行語に

玩具からお弁当、日用雑貨まで、ありとあらゆるケロヨングッズが登場。

ちなみに、浦沢直樹の原作で有名な「20世紀少年」に出てくる「ばははーい」はケロヨンが元ネタだそう。

そして4年間にわたり日本武道館で開催した「ケロヨンショウ」では初めて円形舞台を造り、そのまわりで本物のスポーツカー10台を走らせ、大反響をよんだ

日本武道館で…ケロヨンショウ。。そんな時代があったんですね!

ケロヨンは自動車マニアという設定でした。

今や当たり前となった、等身大のぬいぐるみ劇を日本で初めて映画化。しかも、ケロヨンは、飛んで跳ねて、バク転もするし、火の中にも飛びこむ!!

火の中に…(゚A゚;)

ふなっしーが、型破りな言動で大人気だが、ケロヨンもスポーツカーを乗り回し、おまわりさんに怒られてもケロリと明るく振る舞うなど、やんちゃさでも負けない

こちらは昔の動画です。

生みの親は有名な影絵作家の藤城さん

出典ameblo.jp

影絵作家の藤城清治さん。

巨大水槽を利用した作品など、ど数多くの素敵な絵が展示されてる。

影絵が書かれた、ステンドグラスのシルエットが美しい教会もあります。

「ケロヨンは頼まれてつくったのではない。自分の夢をテレビで実現し永遠にアイドルとして愛されるようなキャラクターをつくり出したいと思って電波料を買い、自主提供ではじめた」

「始めはケロちゃんといっていたが、いつとはなく、失敗してもおこられてもケロッと明るく、屈託のないカエルの表情からケロヨンという愛称が生まれた」

最近のケロヨンが見れる動画がありました。。動きがオモシロイw

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Soderlundhさん

日頃のためになる事や、癒されるものをまとめたいな、と思っています。

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