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夏休みのお子さんに注意?水の事故を未然に防ぐ6つの安全対策

夏休みに家族で海やプール、川などに行く機会が増える時期。このときに気をつけたいのが水難事故。特に小さなお子さんを連れていくときは、特に注意が必要です。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年07月22日

kyama77さん

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●夏休みは水の事故が増える時期?

夏を迎えて海やプールで遊ぶ機会も生まれますね。しかし水の事故は毎年発生しており、安全だと思われる状況でも起きています。

暑い時に冷たい水につかることは、本当に気持ちがいいものですが、反面いろいろな危険もあります。

●水の事故による注意点

・プールでは、けがや感染症に注意する

プールが病気の感染場所になるケースは少なくありません。とくに子どもはその傾向が強く、スイミングスクールなどで友だちから病気をもらってきてしまう、といったこともよくあります。

また、プールで多いのがプールサイドでの「けが」です。水でぬれているためにプールサイドや通路は滑りやすくなっています。

・赤ちゃんや小さな子供はビニールプールでの事故に注意

家庭の小さなビニールプールでも、水が少ないからといって油断はできません。

そして0~2歳の赤ちゃんの事故は、なんと33.3%もビニールプールが原因で起きているそうです。また、3~5歳の子どもだと、25%もビニールプールが原因での事故が起きています

・河川での水遊びも危険

河川での水遊びや海での海水浴をしているときに「突然、水深が深くなって驚いた!」なんてヒヤリとした経験はありませんか

岸から見た水面は平らで穏やかでも、水底の地形は複雑だったり、流れが急だったりする所があります。また、天候の変化などによっても状態が大きく変化します。

また、子どもにとって、監視員などがいない池や川は、海水浴場に比べて非常に危険だということを把握してください。

・海は水温の変化や深さ、クラゲなどに注意する

海には、深さなどによって水温の変化が大きい場所や、流れの激しい場所、海藻が茂っていて遊泳者に絡みやすい場所などがあります。

クラゲの種類には猛毒を持つ物もいます。そのようなクラゲに刺されてしまうと、呼吸困難や全身麻痺になる危険があり、場合によっては死亡することもあります。

●子供の水難事故を未然に防ぐ6つの対策

1.子供たちだけで水辺に行かないようにする

子どもたちだけでプールや水辺に行かないように気を付けよう。常に大人が同行することが大切

また、子どもたちに何かが起こったときには、子どもだけで解決しようとせず大人を呼びに行くことを教えておこう。

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