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えっ!紅葉を食べるの?!箕面(大阪)名物「もみじの天ぷら」って何?

大阪の箕面大滝は紅葉が有名なスポットです。最寄駅から滝に向かう滝道沿いには、名物の「もみじの天ぷら」のお店が数多くあります。知らない人が見たらびっくりしてしまうこの名物がどんなものなのかまとめてみました。

更新日: 2014年10月01日

CuteMonsterさん

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箕面(みのお)大滝は大阪の紅葉の名所です

大阪の梅田から阪急電車で30分程の箕面の駅が最寄り駅。
滝へは駅から2.8キロの『滝道』と呼ばれる散策道を歩きます。
紅葉の見ごろは例年12月初旬です。

箕面には、大阪で唯一“日本の滝百選”に選ばれている箕面大滝があり、ここでの紅葉は息を呑むほど美しい絶景です。

阪急箕面駅から約2.7km続く滝道では、紅葉が美しく色付く風情ある景色が続く。

その箕面大滝の名物が「もみじの天ぷら」

紅葉の名所、大阪の箕面公園。その名物といえば、「もみじの天ぷら」。

滝道の両脇にはもみじの天ぷらのお店が数多く並んでおり、珍しいお土産のひとつとして人気があります。

全国各地の紅葉スポットの中でも「紅葉を食べる」なんて一風変わったお楽しみはなかなか体験できません。

もらった相手のリアクションを観るために話の種として買って帰ると面白い。

知らない人は色々びっくりしてしまいます!

えっ! モミジの葉っぱを食べる? 天ぷら? と、食べたことのない方はいろんなはてなが浮かぶことでしょう。

関西あるいは北摂以外の方は「もみじの天ぷら!?なんじゃそりゃ?」と思われるかもしれません

「そもそも、もみじは食べれるの?」と不思議に思う人もいるでしょう

その名のとおり、モミジの葉っぱを油で揚げた天ぷらだが、天丼に載る「天ぷら」とはひと味違う。

天ぷらという呼び名がついていますが、衣は天ぷらほどベタっとした感じではなく、スナック感覚のカリッとした歯ごたえをしています。

もみじの天ぷらはかなり昔からあるようです

1300年前、修験道場であったこの箕面山(大阪府)で、白衣に錫杖、ホラ貝姿の修行していた役の行者が、滝に映えるもみじの美しさを称え、賞賛し、灯明の油(菜種油)で天ぷらを作ってその美しさを表し、旅人に振舞ったのが「もみじの天ぷら」のはじまりです。

みやげ品としての起こりは明治時代初期ごろに箕面大滝付近で売り出されたといい、その後明治31年(1898年)に箕面公園の開園、明治43年に阪急電車が箕面有馬電気軌道を開通させると、それにともなって観光客が増え、“もみじの天ぷら”も広がっていったといいます。

もみじの天ぷらは1年を通じて販売されている。

紅葉の時期以外も販売されています。

作るのは結構手間がかかっています

ひと言で“もみじの天ぷら”といいますが、その製法は大変手間のかかるものです。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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