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新聞はバカが読むもの?若者の新聞離れで経営危機!テレビ離れも加速。音楽業界も瀕死

新聞社は、購買者が減少して危機的な状況になっていると言われています。若者を中心として新聞を読むという習慣を持たない人が増えています。新聞に代わってインターネットで情報の取得を行おうという人が数多くなってきています。インターネットの方が安くて速く情報が入手できます。

更新日: 2016年08月29日

misukiruさん

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偽装され巨大化した発行部数、景品を使った拡販手口、記者クラブや産学癒着。世界のメディア界で異色の存在となった日本の新聞社

2015年、国内の新聞発行部数はスポーツ紙も含めて4424万部。10年間で806万部も減った。

◆毎年のように減少する全国紙の発行部数

読売新聞に続く部数を計上しているのは朝日新聞、そこから部数を半分以下に減らして毎日新聞、日経新聞、そして産経新聞が続いている。

新聞社が必要なくなってる!

新聞の発行部数は、毎年のようにジワジワと減少傾向を続けています。

読売新聞の過去半年間の発行部数は合計で約52万部も減少しており、新聞離れの動きが顕著化していると言えるでしょう。また、朝日新聞社も過去半年間で9万部も減少しています。

新聞の発行部数は年々減少が続いており、ここ10年で600万部近く、率にして1割ほど少なくなりました。

日本の新聞は同じような記事が多く、情報が少ないのに、記者の給料が高いので、多くの外国人記者が不思議に感じている

USAトゥディで220万部、ウォール・ストリート・ジャーナルで200万部しか発行されていません。

世界で日本人ほど新聞を読む人たちはいません。読売新聞は、世界で最も影響力のある新聞紙で1000万部、朝日が800万部、毎日でも400万部、日経300万部。

読売新聞が926万部でトップ、次いで朝日新聞が710万部、毎日新聞が329万部となっています。

経営状態が悪化する新聞社

新聞社の各社によって状況・事情は異なっていますが、若者ほど新聞離れが進んでいるといわれています。

毎日新聞の例で言うと、大阪府の蛍池の販売所では2320部が卸され、実際の販売部数が746部だった。つまり1574部が余る。7割が押し紙だった

契約者から月額3925円の購読料(朝日、読売、毎日新聞の朝夕刊セット)を徴収しつつ、同時に紙面に新聞広告を載せて、広告クライアントからもお金を取っている。

これまで月額3925円で販売してきたものが、売れなくなってきている。コンテンツ流通の仕組みと、課金モデルに問題がある

新聞社の発行部数がどんどん減少している事が分かります。日本国民の「新聞離れ」がジワジワ減少しているのです。

読売新聞は、1000万部を割り込み、朝日新聞も毎年のように発行部数が減少。毎日新聞は、大幅に発行部数が減っています。

◆特に毎日新聞の減少ぶりがヤバい

毎日新聞社は、新聞の発行部数を毎年のように減らしており、ヤバい状況になっています。日経新聞社に抜かれそうな勢いです。

売り上げが減少する新聞社

朝日新聞社は、売上も従業員数も減少傾向にありました。

日本の新聞は明治以来、国や行政、経済界の動きをわかりやすく国民に伝える、という役割を担ってきたわけで、各者が強固な宅配制度を維持し、つい最近まで一家に1紙購読するのが当たり前の時代でした。

*新聞が国民の洗脳に役だってきたわけだ。

宅配制度があるということは、つまり、全国に細やかに販売店網がしかれているということであり、その販売店ひとつひとつがセールスを頑張って部数を減らさないようにしているのです。

減少に転じる新聞発行部数

新聞の発行部数ピークは、1997年5877万部でした。ほとんどの世帯が新聞を購読していた事になりますが、現在では新聞発行部数が減少に転じています。

隣のおじさん臭い。近い。新聞広げすぎ。うち新聞読まないから。くさい

新聞は無料なら読んでも良いけど同じ新聞を毎日読まない。テレビは有料でチャンネル選ぶ。NHKはお布施で、災害時のみ利用すると良いのかも。

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misukiruさん

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