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間違ってない?失敗しないお墓参り6つの基本マナー

お盆になると、お墓参りをする機会が増える時期。失礼のないよう基本的なマナーは知っておきたいもの。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2016年04月05日

kyama77さん

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●お墓参りにもマナーがある?

お墓参りをする機会は年に1度や2度はある人が多いと思うのですが、基本的なお墓参りの作法を知っている人は少ないと思います。

誰しもが当たり前のようにするお墓参りですが、お墓参りにもマナーが存在します。

●知っておきたいお墓参りのマナー

1.お墓参りの時期

現在、お墓参りの時期として一般に行われるのは、春秋のお彼岸、お盆、故人の命日、正月、年忌法要などです。

お墓参りには先祖の冥福を祈るという意味だけでなく、一人ひとりが先祖より与えられた命であることに気づき、感謝し、家族の幸せを祈るという意味が込められています。

入学、就職、結婚などの人生の節目や 悩み事のある時など近況報告をかねてお墓参りするのもよいでしょう。

2.お墓参りの服装

お墓参りに出かける際の服装は特に何を着てもかまいませんが、あまり派手にならずきちんとした支度が望まれます。

お掃除には動きやすい方がいいですし、故人を偲ぶに普段着の方がいいという方もいます。

むしろ、どんな格好で訪れるかよりも、どんな気持ちで訪れるかの方がずっと大切です。

3.お墓参りをする時間帯

しかし、地域によっては、お盆の期間は夜にお参りをする風習もあるため、必ず日が暮れる前に行かなければならないということはありません。

4.霊園管理者にあいさつをする

お墓に着いたら霊園管理者にあいさつをしましょう。普段故人の世話をしていただいているので感謝の気持ちを持って挨拶をしましょう。

寺院墓地であればお寺に着いたら、先ず本堂のご本尊をお参りし、ご住職に挨拶します。

5.お墓参りの手順

管理事務所などで手桶とひしゃくを借りて手桶に水を満たし、お墓の前に着いたら、必ず手を合わせ礼拝します。

・合掌後、お墓の掃除をする

合唱してから墓石や花立て、香炉等の掃除を行います。墓石だけではなく、区画内の雑草を取り除いたり植木の枝を切ったりといった手入れもしましょう。

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