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ため息ばかり…。5つの視点から見る元気を取り戻す方法!

現代社会はストレスがいっぱい…。疲れてしまい知らず知らずのうちに自分を追い込んでしまうことも多くあるのではないでしょうか?気持ちが沈むと何事もうまくいってないような気がしてしまい、悪循環になりがちです。そんな時どうすれば元気になれるのかを紹介していきます!

更新日: 2014年07月23日

cobalt0822さん

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元気がなくなる原因を多角的に見てみよう!

元気がなくなる原因は一つではありません。自分自身を冷静に見つめなおし、何が起こっているのかを探ってみましょう。

ケース①…身体的な疲れからくる元気のなさ。

運動不足からくる疲れ、激しい運動をしたあと疲れが抜けていない状態、仕事のしすぎ…。様々な原因があります。

身体の疲れをとるにはどのような方法があるのでしょうか??

身体の調子が悪いと感じる時は必ずビタミンとミネラルが不足している時です。特にビタミンCは身体の活性酸素を除去する作用があるので、身体の機能を整えるのに大事な栄養素です。

食事内容に気を付け、積極的に野菜などを摂ると効果的のようです。

仕事のし過ぎで疲れ気味あるいは寝不足になる人は多いと思います。こんな時は、朝は少しでも長く寝ていたいものです。そこを30分早く起きて朝風呂に入ってみましょう。ゆっくりとお湯に浸かることで、頭が目覚め食欲も沸いてきます。この30分の朝風呂が大いに効果を発揮し、前日の疲労感は和らぎ出勤するとすぐにバリバリと頭が働きます。

リフレッシュすることで、仕事に対しても意欲が湧いてきます!

運動を終えた直後に十分なストレッチをします。筋肉が冷えないうちにストレッチをした方が,疲労物質である乳酸が筋肉内に貯まるのを防げます。

運動不足の人が急に運動すると疲れが溜まり易く、筋肉痛の原因にもなります。

ケース②…精神的・心理的な疲れに対して。

心の問題を抱えているケースが多いです。

心の疲れはひどいと「死」につながる事もあります。

睡眠は疲労回復の王様だ。人間の疲れには身体的なものと精神的なものがあるが、睡眠はどちらにも劇的な効果を持つものだ。理想は夜の7~8時間だが、どんなに短い時間の睡眠でも体力を取り戻すには有効だ。15分程度の昼寝でも構わないので実行してみよう。眠気やだるさを感じた時には、驚くほど疲労が吹き飛ぶ感触を得られる。

疲れたらひとまず寝ろってこと!

考えすぎると心に負担が来る。考えすぎることを反芻といいます。これも心に負担をかけてしまいます。落ち込んで否定的なとき、5分ぐらい考え込んでいるときはほとんどが反芻していると思って良いでしょう。反芻に気付いたら、5分以上考え込んでいることに気付いたら、そこで止める事。

考えすぎは良くないというのはこの事ですね!

自分にとって心地よいこと、快感を味わえることを多くしリラックスを心がけます。こうしたことと同時に、クエン酸サイクルを活発にして体内の乳酸を少なくします。

出典http://疲労回復の方法.com/category4/0402.html

すっぱいものは心にも身体にも良いのです。

ケース③…周囲からのストレスによる元気の無さに対して。

周囲の範囲は人それぞれです。

ある人は職場の人間関係
ある人は家族
ある人は友達…

「人間関係にストレスはつきものだ」と考えて、人と人とのつながりの上での「よい加減」を目指してほしいものです。状況を客観的に見ていきましょう!

大きな決断をいくつもしなければならない状況にいると、やる気が急速に失せていきます。決断をいくつか分けて、1日にたくさんの決断をしなくてもいいようにしましょう。思いがけない決断に迫られたら、できるだけそれを避けます。スーパーやコンビニで何を買おうか考える、というような小さなことでも、決断のうちに入っていることをお忘れなく。

管理職の方に多い原因です。

仕事から帰ってきて、自分は疲れているのに家族はいつもどおり、ご飯を作るのは母親。洗濯をして、畳むのも母親。掃除をするのも母親。と、主婦がやるのが当たり前のようになっていて、家族の協力がない。というのもやる気が出なくなる原因の一つです。

主婦の方はやはりこれが一番の原因です。家族の役割分担をしっかりすることで解消されますが、家庭によってケースは異なります。小さく、協力しやすいものからお願いしていきましょう!

外出する・信頼ある親しい人に会うようにする。元気がないときは出かけたくない、会いたくないというのが本心ですが、「おっしゃ!」と少し勢いをつけて会いに行ってみましょう。色んな表情、環境、意見、楽しさに触れて、打破したい・このままじゃいけないって気持ちにさせてくれます。ただし、親身になってくれない間柄の人とあっても気を使ってしまって、逆に疲れてしまったりする場合もあるので、本当に何でも話せる友達や身内の方がいいでしょう。

ケース④…寝不足からくる元気のなさ。

「疲れには寝るのが一番!」

というふうに言われますが、寝たくても寝られない事も多いものです。

心地よく睡眠をとれる方法をまとめます。

体格や性格、考え方、それぞれ違います。睡眠についても、個人差や年齢差、環境差があって当然です。もともと必要な睡眠時間が短い人や長い人がいます。8時間眠るのが理想ではありません。

最低でも○○時間寝なきゃ!と思ってしまうと逆効果に…

朝は毎日、できるだけ早めの同じ時間に起床する習慣を身に着ける。早起すると、自然に早寝になっていきます。

血のめぐりをよくすると睡眠が深くなります。気温が高いときでも、首元と目元を温めると効果的です。

一番の大原則は90分サイクルを意識する事です。90分サイクルとは、人間が元々持っている睡眠のリズムで浅い眠りと深い眠りがワンサイクルする時間が90分と言われています。レム睡眠、ノンレム睡眠といいます。

一番言われる方法ですが、否定意見もあり、審議が待たれるところです。

1日に1回必ず昼寝をしましょう。毎日、規則的に生活に昼寝を取り入れることで2週間程度でぐんぐん身体の調子が良くなるのを実感できるようになります。

寝不足解消だけでなく、日中の活動においても抜群の効果があります!

アロマテラピーでは香りの成分を体内に取り入れるだけでなく、香りそのものを感じることが大切です。自分の好みの香り(製油)を見つけて香りそのものを感じることで、気持ちが和らいだり、ホルモンバランスが整い、心と体のストレスが改善されてきます。

睡眠に効果的な香りを探してみましょう!また、アロマには良い効果が沢山あります。

ケース⑤…身体の内面の疲れからくる元気のなさ。

肝臓は人間が生きる上でとても重要な働きをしています。肝臓の疲れが様々な疲れの原因になる事も多いのです。

肝臓以外の臓器は単独で疲れることは少なく、胃が疲れる前には、肝臓での消化液の生産が悪かったり、腸が疲れる前には、肝臓の血流が悪いためお腹全体がうっ血したりといった、肝臓がらみの疲れのベースがあり、そのため肝臓と連動して疲れることが多いのです。

お腹の中の血流が悪く、長年うっ血状態が続いた場合、腰の筋肉をお腹の中から硬くします。そのことで、腰の背骨(腰椎)の自然なカーブが崩れ、真っ直ぐに伸び切ってしまったり、逆にカーブがきつくなり過ぎたりして、腰痛のベースを作り上げていきます

肝臓の疲れは腰痛や肩こりの原因にもなるそうです。びっくり!

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